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彩―隠し事 308

転生 -13

小柄な彩が健志の太腿を跨ぐと足は宙に浮き、抗うことも出来ずに視覚と聴覚、触覚が感じる性的刺激に身悶えるしかない。
数時間前まで机を並べて共に仕事をしていた学生時代からの親友がAV女優となって複数の男優たちに凌辱されているシーンは、撮影直後に内容を聞いていたとはいえ想像を上回る激しさで股間はドロドロに蕩け、清楚で上品な奥さんと称される優子が密かに性的好奇心を膨らませて夜な夜な妄想していたことと重なる部分が多い。
妄想と映像が一体となって視覚と聴覚を揺すぶり、背後から抱きかかえてくれる健志が与えてくれる肌への刺激で映像の中の栞と同じように彩も身悶える。

映像の中の親友は英子と名乗り、今は首輪につながるリードを天井から下がる鎖につながれて動きを封じられ、五十本の指がベビードール姿の英子をまさぐり五つの舌が舐め回す。
英子の喘ぎ声が間断なく漏れ始めると親友として気持ちがつながる彩の指がクリトリスを弄る激しさが増し健志の性感を昂らせる甘い声が長く尾を引く。
「イヤァ~ン、気持ちいい……ねぇ、可愛いって言って、愛していると言って……ウグッ、クゥッ~、たまんない……」
「彩、可愛いよ。彩を大好きになれる幸せでドキドキしている」
チュッ、チュッ、ヌチャヌチャッ……健志は音を立てて彩の首筋に唇を合わせ、舌が耳の裏にまで舐め上がり赤ちゃんがオッパイをしゃぶるように耳朶に吸い付く。
自らの指でオマンコを弄り健志の愛撫で陶然とする彩は焦点さえ定かではない瞳で五人の男たちに責められる英子を見つめる。

手による愛撫から電マやバイブで責められ、ローションまみれで身悶える英子に一緒に仕事をするときの面影はなく、耳を疑う科白を口にする。
「首輪は支配と服従の象徴。私を支配したくないの??」と、男たちを挑発して一層の責めを催促し、素人の英子がプロの男優たちを手玉に取る。
プロ男優のメンツをかけてと言うと大げさだが素人女性が相手と言うことで遠慮と手加減をしていた男たちが本気で英子を責め始めると、背後から抱きしめる健志の動きが止まってしまう。
「すごいな、この英子さんって言う女優は。男優を操り始めちゃったよ」
「ハァハァッ、ウッウッ、クゥッ~……アンッ、気持ちいいの、英子じゃなく彩を見てくれなきゃイヤ、彩を見ている??」
鏡の中の自分とモニターに映る親友を交互に見つめる彩は自らのオンナノコに挿入した指の動きを激しくして口は閉じることを忘れて甘い声を漏らし続けて快感の波に翻弄される。

英子の挑発に乗った男たちは、英子には特別の性感帯はなく身体のすべてが性感帯でどこに触れてもどこを愛撫しても善がり啼く女だと告げて電マとバイブで責め続ける。
凶悪な蛇が大木に巻き付いたように節くれだった黒いバイブをオマンコに挿入され、胸の膨らみが元の形をとどめないほど揉みしだかれても英子には喜悦の表情が浮かび逃げようとするどころか身体を摺り寄せていく。
その後、男たちに嘲笑されながらマン毛を刈り取られたツルマンを曝してアナルにも小ぶりなバイブを挿入されて二つの穴を凌辱されても甘美な喘ぎ声を漏らし続ける。
自ら無毛の股間を広げてバイブを捻じ込み、五人も男がいて女一人よがり啼きさせることも出来ないのかと言われては商売道具ともいえる五本の剛棒の出番になる。

目を剥くほどの太いモノや長さを誇るモノ、これほどと思うほど反り返ったモノやゴツゴツ節くれだったモノなど、性欲を隠そうともしない英子の目の前に垂涎モノの怒張が突き出される。
木の瘤かと見紛う亀頭を持つオトコに貫かれた後のオマンコからドロリとオトコ汁が溢れ出て、内臓まで見えるかと思うほどポッカリと空いた穴が凄惨な姿を晒す。
責めは一人ずつのはずもなく、悲鳴にも似た喘ぎ声を漏らすことも許されずに塞がれた口マンコの奥にも男汁を吐き出される。
「ウグッ、ウッウッ、ゲボッ……ウググッ、グゥッ~……」

責められる英子だけではなくモニター越しに見つめる彩も猛々しい怒張にオンナを刺激され、健志の太腿を下りて上目遣いに見つめながら跪き、乱れ髪を掻き揚げて目の前のペニスに舌を這わす。
ジュルジュルッ、ジュボジュボッ……「クゥッ~、気持ちいいよ、彩。見てごらん、口もマンコも、ドロッドロッの精液をぶちまけられて息をするのも苦しそうだよ」
健志のペニスを頬張る彩は視線の端に精液で溺れそうになっている英子の姿を捉えて目を見張る。
健志のペニスを咥えた彩は意思を失ったように機械的に顔を上下し、瞳は英子を見つめたまま逸らすことがない。

股間で屹立するペニスを跨がせた英子のマンコに収めさせた男は何度か突き上げ、二人目の男は尻の割れ目にローションを垂らしてペニスを擦り付ける。
二つの穴を犯すペニスは一度ずつ満足の証を吐き出したと思えないほど硬度を保ち、責められる英子の口から感に堪えぬ悦びの声が漏れ始め、三人目の男が喘ぎ声を漏らし続ける口に怒張を突き入れる。

ジュルジュル、ジュボジュボッ……口いっぱいに健志のモノを頬張る彩は自らの股間に伸ばしていた右手がジュルジュルに濡れそぼっているのを見て頬を朱に染める。
「彩……」
ヒィッ~……健志に誘導された彩はモニターの中でオトコを迎え入れることが可能な三つの穴、すべてを塞がれて悲鳴を漏らす親友の姿に身体を硬直させて言葉を発するどころか身体を動かすことさえ出来なくなる。
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Author:ちっち
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