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同窓生

仕事を終えて家路を急ぐ男は交差点の赤信号で軽トラを停車させると歩道の向こうで手を振る女を見て苦笑いを浮かべる。
信号が青に変わり走らせ始めた車のウインカーを出すと満面の笑みで手を振り続け、横に停車してハザードランプを点灯すると、
「ごめんね。相談したいことがあるの……いつかのカフェに付き合ってもらえる??」
「しょうがねぇな、この車でよければ乗りなよ……面倒なことや姫に言い訳をしなきゃいけないことはNGだよ」
「分かっているって、奥さんに迷惑はかけません。約束します」

カフェの駐車場に軽トラを停めて店に入ると、窓際の席で手を振る女がいる。
「おぅ、どうした??」
「ごめんね、急に来てもらって」
「用があるのはマコだったの??」
「ウ~ン、そうだとも、違うとも……座ってよ、立っていられると話しづらい」

「いらっしゃいませ」
「私はカフェモカ、マコは??」
「アイスココアにしようかな」
「お客様はロコモコとアッサムティでよろしいですか??」
「おねがいします」

「タケはこの店によく来るの??」
「以前、ツウちゃんに連れてこられて以来、お腹が空いた時は立ち寄るよ」
「ふ~ん、今の店員さんが可愛いから??」
「よせよ、つまんない冗談は。それより相談って何??」

「これを見て……」
男がツウちゃんと呼んだ女が1枚のメモを取り出してテーブルに広げる。
「ふ~ん、○印のメンバーを集めろって言うのか??」
「そう、さすがに柏木君は話しが早い……昔も今も好きだよ」
「みっちゃん、よしなよ」
「はいはい、でもマコは今、柏木君と付き合っていないでしょう??」
「えっ、当たり前じゃない。タケには奥様がいるし、私にも夫がいる」
「それがどうしたの。私はバツイチで独身。柏木君の奥さんにもチャンスがあれば誘ってもいいと許可をもらっているよ」
苦笑いを浮かべる柏木を横目で盗み見たマコは、
「みっちゃん、私たちはタケの奥様に陶芸を教わっているでしょう。少しは礼儀を……」
「分かった、分かった。礼儀を守る淑女になります……それはそうと柏木君、○を付けた人たちに連絡してくれる??」
「メンドッチィけど、ツウちゃんの頼みだから引き受けるよ。場所と日時は??」
「全然決まってないの。この間、トッコちゃんたちと会った時に雨続きで外に出ないからお盆なのに会えないねって話しになって、近くに住んでいる人たちだけでも集まりたいねってことになったの」
「だったらメンバーは特定しないで来られる人だけでもいいだろう??」
「うん、勿論それでいいんだけど、ある程度の人数を決めないと場所の用意がしにくいでしょう??」
「そうだな、分かった。○印の男たちは責任をもって集めるけど増えるかもしれないよ」
「任せる。人数も多いほど楽しいじゃない。ねっ、マコ」
「うん、だけど、ムリをしなくてもいいからね」

頼みごとを引き受けてもらった女二人は安堵の含み笑いを交わし、飲み物を美味そうに口にする。
「柏木君は高校2年のクリスマス前のアレを覚えている??」
「覗き疑惑のことなら覚えているよ」
「クククッ、柏木君の教室に行って、昨日、お風呂に入っている私を覗こうとしたでしょうと言ったんだよね」
マコと呼ばれる女と笑みを交わした男は、何も答えずロコモコを美味そうに頬張る。

「周りにいた人たちは、エッという表情で柏木君と私を見るんだけど、一人が何時頃だよと聞くので23時頃だって言うと、それじゃあ人違いだ。その時刻ならマージャンをしていたから覗きはムリだってアリバイを証明した。勿論、覗き事件はありもしない嘘で柏木君と付き合う切っ掛けづくりの積りだった。それを聞いたトッコちゃんが放課後、柏木君はマコちゃんと付き合っているから、ちょっかい出しちゃダメだよって……」
「クククッ、私はクリスマスに付き合っている人がいないのは寂しいなと思って、男の子を順に思い出していたら、タケのことが急に気になりドキドキした」
「そうなんだ。私と同じでクリスマス前の人恋しさから付き合い始めたんだ、フ~ン??……あの時は聞かなかったけど、どっちから誘ったの??」
「私だよ。タケの家に電話したんだけど居留守をつかわれたから頭にきて、次の日、みっちゃんと同じようにタケの教室に行って、どうして居留守をつかったの??レディに失礼でしょう。謝る気があるなら私をデートに誘いなさいと叫んだの」
「マコがそんなことを…スゴイね。それですんなり付き合い始めたの??」
「わりとね……でも、タケはデートに慣れていないから初めのうちは面白くなかったよね」と、柏木に視線を移してニコッと微笑む。
「あの頃の柏木君なら想像できる。誕生日、バレンタインデー、体育祭や文化祭の後の女子からの誘いをすべて断っていたもんね……高校を卒業後の噂は女好きでやりまくりって話しが多かったけど……あっ、マコとの付き合いが終わってからの噂だよ」
「ヒデェ言われかただなぁ。きっぱり否定できなのが辛いけど……」
「クククッ、タケの女好きの火を点けたのは私かもね……どうなの??間違っている??」
「間違っていないよ。マコにデートを強要されたのが始まりだったけど感謝しているよ」
「マコじゃなく私と付き合っていれば柏木君は後に女好きって言われなかったかもしれないよ」
「クククッ、みっちゃんの魅力に惹かれて他の女子には目もくれなかったって言うの…昔からそうだったけど、その自信はすごいし羨ましい」
「イヤな女。マコと私、誰の目にもマコの方が可愛いし頭もいい。私がマコに勝るのは積極性とポジティブなところ。マコだって分かっているでしょう??」
「そんなことないよ。私はみっちゃんのそういう処だ大好きだし羨ましく思っている」

ロコモコを食べ終えた柏木は二人の会話に頬を緩め、美味そうに紅茶を飲む。
「あのね、今は柏木君のことで二人がもめているの、涼しい顔で紅茶を飲まないでくれる……そうだ、罰として私と付き合ってみる??40年近く片想いのままって悲しすぎると思うでしょう」
「みっちゃん、怒るよ。私からの質問、みんな、みっちゃんと呼ぶのにタケだけはツウちゃんって呼ぶのはどうして??」
「それは…いいだろう、答えなくても」
「私が答えるね。高校の入学式当日に一目惚れしたの。それでクラスが違ってガッカリしたんだけど、二人で話す機会があったから私は通子、ほとんどの人は、みっちゃんって呼ぶけど、ツウちゃんって呼んでほしいって頼んだの……それ以来の片想いで切なく健気な乙女。一度でいいから抱いてほしかった…ねぇ、マコ、柏木君は上手??気持ち善かった??」
「この話は最後だよ、いい??教えてあげる。タケは童貞だったけど最初から上手だった……気持ち善かったよ」
「えっ、初めてだったの??…デートすることもなかったのは本当だったんだ、マコが初恋の相手だったの??童貞喪失は高校2年か3年生、ふ~ん……その後、女好きの血に目覚めても私は相手してもらえなかった。悲しいなぁ……」

タケは私との初エッチに備えて神戸、福原のそういう店のオネェサンに手ほどきを受けた時に童貞喪失したと言わず、あくまで私とのセックスが初めてだったと言ったことに後ろめたさを覚え、見つめるタケの視線を感じて目元が熱を帯びるのを感じる。
「悪いけど眠くなったから先に帰るよ。連絡は間違いなくしとくから安心して……これで払っといてよ」
十分すぎるお金を置いた柏木は二人に微笑んで見せる。

「癪だなぁ、柏木君に片想いして40年近くなった……ねぇ、柏木君が実家に帰ってきて二人きりで会ったことはないの??」
「あるよ。歩いているタケを見つけて後をつけてバーで飲んだよ。それ以外は秘密……だけど、夫に隠さなきゃいけない事はしていない」
「ふ~ん、私は何度か柏木君の帰りを待ち伏せして、ここで時間を過ごしたことがある……今のマコの話しを聞いて、これ以上の進展を望むのはムリだって確信した。今までだって本気でそんなことを期待していたわけじゃないけどね」
「そうだよ。女好きって噂は嘘じゃないと思うけど、タケは悪い男じゃないよ」
「そうね、柏木君は好い男。これからも時々、この店に付き合ってもらうことにする。好いでしょう??」
「うん、奥様に迷惑を掛けないなら許してあげる。みっちゃんはバツイチの独身だもんね」


<< おしまい >>

彩―隠し事 414

妄想-10

目隠しを外した彩が見たのは四方の壁と天井のすべてが鏡で覆われ、床はマットレスを敷き詰めたような部屋だった。
「えっ、なに??なんなの??この部屋で彩を抱くの??ねぇ、目隠しをしてほしい」
「ダメだよ。俺たちのチンポで善がり啼くさまを鏡の中に見るんだよ。身悶えるアヤが清楚で上品なままなのか、浅ましく淫蕩な女になるのか自分で確かめてみたいだろう??」
「イヤッ、彩を苛めて面白いの??揶揄って楽しいの??それとも……いいわ、どうとでもしなさいよ。あなたたちのオチンポで善がり啼きさせられると思うならやってみなさい」

「さすがにいい覚悟だ、アヤ……俺のモノに挨拶してもらおうか」
「アンッ、苦しい……」
突然、グイッと首輪につながるリードを引かれた彩は男の足元に倒れ込む。

「これが欲しいだろう??舐めてくれよ、我慢の限界だ」
予告もなくリードを引かれて男の足元に倒れ込んだ彩の髪を掴んだ男は、隆々と宙を睨み先走り汁を滴らせるオトコをグイッと突き出す。
「アァ~ン、すごい。ゴツゴツと節くれだった大木みたい。ハァハァッ、こんなモノで彩のアソコを掻き回されるの??ウフフッ、オシャブリしてあげる……」
片膝立ちになった彩は目の前でそそり立つオトコのモノに指を伸ばし、亀頭を撫でてカリに沿って指を這わす。
「ウフフッ、立派なカリ高オチンポ……ゴクッ、彩の中に入る時も出る時もこのカリが壁を擦って得も言われぬ快感を与えてくれるはず……ジュルジュル、ジュボジュボッ、ふぅっ~、おいしい」
「俺も仲間に入れてくれよ」
「俺のモノも咥えてくれよ」
カメラを持つ男以外の二人は彩を取り囲んで股間を突き出す。

「クククッ、元気なオトコは好きよ……焦っちゃダメ。順番に相手してあげるから好い子で待ちなさい…待てないの??いいわ、まとめて遊んであげる」
彩の言葉に従わず突き出した股間を白い肌に押し付ける男たちを軽くあしらい、再びオトコを口に含んでジュボジュボと卑猥な音を立てて顔を前後し、残る二つを両手で包み込んでヤワヤワと刺激する。
「ウッ、いぃ…このままじゃ俺たちは三人とも討ち死にしちゃうぞ」
「攻撃は最大の防御とも言うから、愛撫ナシで受け身は拙いよな。仁王立ちでフェラチオされているのは優位に立っているようで実はそうじゃないだろう。寝ろよ、アヤを抱きかかえて寝ちゃえよ」

仁王立ちで分身をしゃぶられていた男は髪を掴んでいた手を脇に差し入れてそのまま仰向けの格好で寝っ転がる。
抱きかかえられた彩は仰向けになった男の股間から口を離すことはなく、四つん這いで突き出した無防備な下半身を二人の男たちに晒す。
「ポッカリ開いていたオマンコも尻の穴も清楚で上品な佇まいに戻っている。クククッ、とは言え、悪戯を待っているようだな。見ろよ、尻の穴はヒクヒクしているぞ」
「ほんとうだ。オマンコはマン汁が絶え間なく溢れさせている……ペロペロ、ピチャピチャ、どうだ、気持ちいいか??」
白桃のような尻を抱えた男は蜜を滴らせる源泉に舌を伸ばし、ピチャピチャと音を立てて戯れる。
アンッ、イヤッ……心ならずも四つん這いの格好でフェラチオを強要される彩は無防備に突き出した股間を舐められて甘い声を漏らし、艶めかしく下半身を震わせる。
「いいなぁ…清楚で上品、ツンと澄ましているのかと思える好い女が飾り毛を刈り取られて丸見えの股間を舐められて嬉し涙を流す。見ているだけでもたまんねぇよ」
「クククッ、俺のビデオカメラはチンポを咥えてダラダラ涎を垂らす口を記録しているよ…チンポはビクビクといつ破裂してもおかしくないぞ。アヤさんの嬉しそうな表情が映ったけど、赤ちゃんマンコを舐められた悦びの表情だったのかなぁ??」
「お前たち三人はフェラチオとクンニ、レンズで犯すなどそれぞれがアヤを悦ばせている。俺は……そうだ、オッパイをモミモミしてあげようか」

カメラを構える男も含めて四人の男たちはそれぞれの方法で彩の身体に群がり、自らの分身をしゃぶられてウッと声を漏らす男、背後に陣取り剥き出しになりマン汁を滴らす股間を舐めたり啜ったりしてイヤァ~ンと艶めかしい声を漏らさせる男、四つん這いの格好で存在を誇らしげに示す乳房を揉みしだいて身悶えさせる男、それらの痴態をカメラに記録しながらレンズで彩の心を犯す男など鏡が囲う部屋は淫蕩な空気と艶めかしい匂いに包まれる。
「アヤ、手加減してくれよ。可愛い口にオトコ汁を吐き出しそうだよ」
ジュルジュル、ジュボジュボッ…男の懇願を聞いた彩は上目遣いにオトコを見つめて一瞬、頬を緩めても容赦することなく、カリを唇に引っ掛けるように顔を上下して責め立てる。

「アヤさんの白い肌がわずかに朱に染まるのも色っぽいけど、ニュルニュル、ジュルジュルとローションまみれで身悶える姿を見たいな」
左手でカメラを構えたままの男は右手に持ったローションを背中に垂らし、誰のモノとも知れない手で塗り広げられると、「ここにも必要だな」と独り言ちて腰から尻の割れ目に沿って、ツツッゥ~と垂らし、背後からマン汁を啜る男の手で塗り広げられると会心の笑みを浮かべる。

ニュルニュル、ジュルジュルッ……「ウッウッ、クゥッ~、いぃ、気持ちいい」
背中だけではなく乳房や腹部、パンと張り出した腰から尻を経て太腿にもローションの滑りに乗った男たちの手が這い回り、フェラチオで男を絶頂寸前まで追いつめていた彩は喘ぎ声と共に男を吐き出し、苦痛とも快感とも区別のつかないほど表情を歪めて身体をくねらせる。
ローションを塗り広げる手の動きにつれて白い肌が細かく波打つように蠢き、見つめる男たちはゴクッと唾を飲んで顔を見合わせる。

「一番槍は俺が務めさせてもらうよ……ウッ、温かく包み込んで奥へ、奥へと引き込もうとする。たまんない、昇りつめそうだ」
背後から愛液を啜り割れ目に舌を伸ばしていた男が膝立ちになり、妖しく蠢く腰を掴んで自らのモノを割れ目に押し当てて馴染ませ、一突きするとニュルッと音を立てて吸い込まれるように全容を没する。

「ウッウグッ、イィ~……ぶっといオチンポが入ってくる。いいの、逞しいオトコに征服されると女に生まれた悦びが沸き上がってくる」
「受け止めてくれ。俺のモノはアヤと結ばれて気持ち善さのあまり、直ぐに爆ぜちゃいそうだ……ウグッ、グゥッ~」
彩のオンナも男の言葉を聞くと悦びの限界に達し、
「いぃ、気持ちいいの……逝ってもいいよ。彩の中で昇りつめちゃいなさい…イヤァ~ン、逝っちゃう、気持ちいい」
「ダメだ、限界、我慢できない……逝っちゃうよ、アヤ、受け止めてくれ、ウッウグッ、クゥッ~……」
彩の腰を掴んだまま目を閉じて背中を震わせた男は、ウッと呻いて腰を突き出した次の瞬間には全身が弛緩して背中に覆いかぶさる。

彩―隠し事 413

妄想-9

「アヤさん、バイブに弄ばれて嬉し涙をダラダラ垂れ流すオマンコとステンレスの棒に押し広げられて今にも裂けちゃいそうな尻の穴、しっかり記録しているよ」
「見えるの??アァ~ン、恥ずかしい彩を見られている。鏡の中の彩のアソコで黒バイブが遊んでいるしオチリのディルドも気持ちいいの」
「尻の穴がどんな風に気持ちいいのか俺たちにも分かるように教えてくれよ」
「金属製アナルプラグは癖になるかも……挿入される前に目の前に突き出された時の金属特有の存在感と威圧感がスゴイ。オチリを押し広げて入ってくる瞬間のヒヤッとする冷たさや重量感はMッ気を刺激してくれるし征服されたと実感できる」
「クククッ、アヤさんの被虐心を刺激してもらえるのか、よかったな」
黒バイブと金属製のアナルディルドを操る二人の男たちは、彩と話しながら記録を残すカメラマンの言葉に奮い立つ。

黒バイブを持つ男は再び彩のオマンコに挿入してスイッチを入れる。
ヴィ~ンヴィ~ン、バイブは彩のオンナノコの中で胴体をくねらせ、それにつれて彩の表情が歓喜を浮かべる。
「おっ、さぼっちゃいられない。金属製のアナルプラグを気に入っているのに、それを操作するのを忘れちゃアヤに恨まれちゃうな」
ニュル……ヌチャヌチャ、グチャグチャッ、ディルドは彩のアナルを我が家とでも思っているように我が物顔で出入りを繰り返して敏感な入口を刺激し、奥深くまで押し入ると背徳感と被虐感で彩の口から、アァ~ンと喜悦の声が漏れる。
グチャグチャ、ニュルニュル……「ゴクッ、すごいな」
「オマンコが寂しがっているぞ」
男たちは食い入るようにディルドが犯すアナルを見つめ、黒バイブを握りしめてゴクッと唾を飲む男に操作を促す。
「えっ、そうだった。アヤ、ごめんな。これまでの埋め合わせをするよ」

ヴィ~ンヴィ~ン……握りしめるバイブのスイッチを入れた男は一言も発することなく、彩と顔を合わせることもなく股間の泥濘に突き入れる。
「ウグッ、グゥッ~、乱暴なのは……荒々しくされるのもいぃ。今日の彩は変なの」
ヴィ~ンヴィ~ン……ヌチャヌチャ、ニュルニュルッ……彩に惹かれる男たちは自らの気持ちを隠すために、あえて粗暴に振舞う。
「アヤ、鏡を見て見ろ。オマンコは勿論、尻の穴も嬉し涙を流しはじめたぞ」
「うそっ、オチリが嬉し涙を流すはずがない……オチリの奥に塗りつけられたローションと恥をかかせるお薬が流れ出たって知っているもん」
「アヤのようなスケベな女は尻の穴からも愛液を滴らせるのかと思ったが違うのか、フ~ン」
「俺も尻汁だと思っていたよ。尻の穴をオモチャで嬲りものにした後で俺たちのチンポを咥え込むための準備だと思ったが違うのか……」

ヴィ~ンヴィ~ン……ヌチャヌチャ、ニュルニュルッ……オモチャを操る男たちは容赦なく思いのままに彩を責める。
「ウグッ、グゥッ~、あんっ、気持ちいい」
そんな荒々しい責めを嫌がる様子もなく受け入れる彩は嬉々として悦びの声で男たちを挑発し、男たちは我を忘れて荒々しくオモチャを操る。
ヴィ~ンヴィ~ン……ニュルニュル、グチャグチャッ……「ウググッ、アソコもオチリも壊れちゃう。でもイィの、気持ちいぃ」
拘束を解かれて自由な両手で揉みしだく胸の膨らみは元の形を忘れて歪に変形し、半開きの口から吐息や喘ぎ声が途絶えることがない。

グチャグチャ…ズルッ……「ヒィッ~、そんなことをされると内臓が引き出されちゃう…ウグッ、クゥッ~、ハァハァッ……」
オマンコの黒バイブは男の右手に操られて胴体をくねらせながら膣壁を擦り、クリトリスを左手指で嬲られて身悶えるとアナルプラグを持つ男の動きが激しくなる。
「スゲェな、アヤの尻の穴は……太腿が丸見えになるほどスリットが深く、胸元もオッパイの谷間がはっきり見えるほど色っぽいワンピースを着ても清潔感を損なうことがなかった。そのアヤの尻の穴はこれほど乱暴に扱っても俺の欲望を受け止めてくれる…こんな好い女と付き合うタケが羨ましいよ」
「ほんとうにそう思うなら、あなたたちから離れられなくなるほど、もっともっと激しく責めなさいよ。彩がごめんなさい、許してくださいって言うほど責めてごらんなさい」

オマンコの黒バイブと尻の穴を責めるアナルディルドは薄い壁を挟んでゴリゴリと擦り合うほど激しく出入りを繰り返し、間断なく悲鳴にも似た喘ぎ声を漏らす口にクニャクニャのオモチャを捻じ込まれて喉の奥まで責められる。
グチャグチャ、ニュルニュル、ヴィ~ンヴィ~ン、ウググッ、グゥッ~……バイブが舞う音、ディルドが粘膜を擦る音や彩の口から洩れる苦痛と快感を漏らす声が混じり卑猥な空気が漂う。
「俺がどれほど責めても全てを受け入れるすごい尻の穴だなぁ……」
ズボッ……「アヤ、尻の穴は壊れてしまったかもわからないよ……プラグを引き抜いた尻の穴は閉じることを忘れて内臓が見えるほどの洞があるよ」
「どれ……うわぁ、すごいな。ポッカリ穴が開いても清潔感がある」
「ほんとうだ、この尻の穴に一番槍を突き入れる果報者は誰だ??ジャンケンで決めようぜ」
「俺は最後でいいよ。オマンコと尻の穴、それに口もあるからお前たちのチンポを丁度収められるだろう。俺はお前たちがアヤさんを凌辱する様子をしっかり記録に残して、最期に性液まみれの穴にぶち込むよ。まぁ、お前たちが凌辱するのか、責めを催促されて利用されるのかは分からないけどな」
「よし、そうと決まれば移動しようか」

黒バイブが引き抜かれると尻穴と同じようにオマンコも子宮が見えるほどポッカリと開き凄惨な様子を晒す。
両足の拘束を解かれて卑猥な椅子から解放された彩はこの凌辱用倉庫としか思えない建物に入る時、健志は彩に目隠しをして首輪とリードを着けて誘導した。
男たちは再び黒い布で目隠しをして着けたままの首輪にカチッと音を立ててリードをつなぎ、
「ゆっくり歩くから気をつけて付いて来なさい」と、命じて先導する。

カチッ…ガチャン…解錠されて引き入れられた部屋は暖かく、素っ裸の彩が安堵したのも束の間、次の瞬間、背後で重々しい金属音と共に扉が閉まると一気に緊張が襲い来る。
「どこ、何処なの??暖かい部屋だよね??素っ裸で建物の外に引き出されたんじゃないよね??」
「アヤ、足元はどんな感じがする??屋外にいる感触があるか??」
「そんなことはない。暖かいし足元も柔らかくて屋外って感じはしない」
「この部屋ではオモチャじゃなく、俺たちのチンポでアヤを羽化登仙の境地に送ってやる積りだよ。目隠しを外してもいいよ」
「フゥッ~……えっ、なに??何なの、この部屋は??」
六畳ほどの部屋の四方の壁や天井、ふかふかの床を見回した彩は新たなショックを受ける。

彩―隠し事 412

妄想-8

ヴィ~ン、ヴィ~ン……ギシギシッ……男が操る黒バイブは胴体を揺すって花蜜を溢れさせる源泉で戯れ、歓喜の表情で身体をくねらせる彩の動きに反応する拘束椅子はギシギシと怪しげな音を醸す。
「クゥッ~、気持ちいぃ…これで終わりじゃないでしょう??ハァハァッ、イヤァ~ン…彩のオチリはお薬を塗られただけなの??熱い、オチリもグリグリされたい」
「アヤはとんでもなく我がままでスケベな淑女だなぁ……おい、バイブでオマンコを掻き回すだけじゃ満足できないってよ」
「尻の穴は俺が引き受けた……この少し長いディルドとこっちの金属製のモノとどっちをぶち込まれたい??……アヤが選びなさい」

目の前に突き出された黒くて長いディルドと如何にも金属製でございますという風の銀色に輝くディルドを眼前に突き出された彩は両手で掴み、硬さや長さ、重量を確かめてゴクッと唾を飲み、昂奮で乾いた唇に赤い舌先を這わせて滑りを与え右手に持つ黒いディルドを突き出す。
「そうか、アヤは黒いオモチャが好きなのか、それとも内臓にまで届くほど長いのが好きなのか、とにかくスケベな女性であることに間違いがないようだ」
「余計なことを言わなくてもいいの。彩は黒が気に入った訳でもないし、長いのが好いって事でもないの。クニャクニャして可愛いなって思っただけ、早く入れて……」
捉えどころがないほどクニャクニャと柔らかいディルドの中ほどと先端を掴んだ男は彩の唇に押し付ける。
「イヤァ~ン、ナメナメするの??……ジュルジュル、ジュボジュボッ…ウグッ、グゥッ~、苦しい、長すぎる、ハァハァッ、喉の奥をクチュクチュするんだもん」
「クククッ、アヤ、長さが予想以上で期待は苦痛に変わったのか??尻の穴はどんな感想を持つか楽しみだよ……入れるぞ。息を吐いて…吸って…吐いて……飲み込んでみろ」
「ハァッハァッ…スゥッ~、ハァッ~……ウグッ、ウググッ、クゥッ~、きっつぃ……ゆっくり…ゆっくり、入れて……ウッ、いぃ、気持ちいい」

ローションを塗り込まれたアナルは催淫剤の余韻で刺激的な悪戯を待ちわび、ディルドを押し付けられると切なげな吐息が漏れて先端が侵入を開始すると眉根に浮かんだ皺がすぐに消えて口が半開きになり甘い声が漏れる。
「ウッ、クゥッ~、きつい…えっ、えっ、ウソッ、そんなに…いやっ、そんなに奥まで入れられると彩のオチリが壊れちゃう」
ピシッ……ヒィッ~……ギシッ、ギシッ……男の手が太腿を打つと彩の口から嬌声が漏れ、拘束椅子が軋み音を醸すほど下半身を艶めかしく蠢かす。
ピシッ……「イヤァ~ン、痛くしないで」
再び太腿を打たれると媚を含んだ瞳で男を睨み、嫌がっているのかどうか分からない甘い声で抗議する。
「アヤ、そんな声でイヤだと言われても嫌がっているように思えないよ…それにこの腰から尻を経て太ももに続くラインの持ち主だろう、オマンコとアナルの両方を責めても嫌だというのが本心と思えないよ」
男の手が腰を擦り尻から太腿へとねっとり撫でると腰を突き上げて一層の責めを催促する。

拘束椅子に四肢を縛り付けられていた彩は戒めを解かれて自由を取り戻した両手で身体を支えて上半身を持ち上げ、股間を映すスタンドミラーを見つめる。
「ハァハァッ、すごい……彩のオマンコもオチリもオモチャで遊ばれて可哀そう。マン毛を剃られて赤ちゃんマンコにされたうえに真っ黒くろすけバイブで弄ばれている。イヤァ~ン……」
「嬉しそうだな、アヤ」
「嬉しくなんかない。オチリだって押し込まれた黒ディルドのせいで裂けちゃいそうだし、クゥッ~、そんなに奥まで…ウッウッ、アンッ、いやっ、気持ちいぃ」
彩を取り囲む男たちの顔に笑みが浮かび、
「遠慮するのはアヤに失礼だということが分かったよ」
「食欲、睡眠欲、性欲の三つを三大欲求と言うそうだ。ところが大切な性欲を口にすることを、はしたないと思う風潮もあるけどアヤはそうじゃないだろう??食欲と同じように大切ことだと思っているのがよく分かるよ」
「そうだな、思うだけじゃなく、この身体だろう。性欲は生きる上で大切な欲求だと文字通りに体現しているよ」言い終えた男はピシッと音を当てて腰を打ち、尻を擦って太腿の裏側をヤワヤワと撫で回す。
「イヤァ~ン、彩の下半身がムチムチムッチリだと言いたいの??ねぇ、ムッチリって嫌い??」
「クククッ、俺たちがアヤさんに惹かれているのを知ってそんなことを言っているんだろう。自信満々の女って好きじゃないけど、アヤさんならどれほど身体自慢をしても許しちゃうよ」

ヴィ~ンヴィ~ン、ヌチャヌチャ、グチャグチャッ……「アァ~ン、アウッ、ウグッウゥッ~、たまんない、気持ちいぃの……黒ディルドもいいけど銀色のも試してほしい」
「うん??分からねぇな。黒ディルドと銀色??何をどうしてほしいのか俺たちに分かるように話してくれよ。アヤ、クククッ」
「いじわる、彩に恥ずかしいことを言わせたいの??……いいわ、クニャクニャの黒ディルドを奥深くまで入れられるのもいいけど、銀色ディルドの金属特有の冷たさや重量感で啼かされてみたい……アソコの黒バイブとオチリの金属ディルドで彩を苛めたいでしょう??」
「さっき言った通りだな。性欲を隠そうとしない素直な淑女。俺は大好きだよ」
「性欲とうまく付き合うのは大変だろう。欲求不満が募るとイライラして日常生活に影響することもあるだろうし…今日は俺たちがアヤの欲求を発散させてあげるよ」

アナルの奥深くまで刺激していたクニャクニャの黒ディルドは引き抜かれて彩の唇をなぞる。
「アヤの尻の穴を気持ち善くしてくれた黒ディルドにお礼を言いたいだろう。挨拶しなさい」
「ハァハァッ、あなたがオチリの穴をクチュクチュして気持ち善くしてくれたんだよね、ありがとう……あなたに代わって金属製のディルドに気持ち善くしてもらうの、彩が善がり啼くところを見ていてね」
言い終えた彩は自らのアナルを刺激した黒ディルドに舌を這わせ、先端を口に含んで目を閉じる。
「ンッ、ンッ、ンッ、ウグッ、ウゥッ~…ハァハァッ、やっぱり長い……ヒィッ~、イヤンッ、冷たくて気持ちいい…アンッ.イィ、そこ、そこっ、もっと、ハァハァッ……ウグッ、ウゥゥッ~、重量感がいぃ、イヤァ~ン」
今までアナルを気持ち善くしてくれた黒ディルドに名残を惜しむように舌を絡ませていた彩は、銀色に輝く金属製のディルドを挿入されると咥えていたディルドを吐き出して新たな相棒の出現に歓びの声を漏らす。

プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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