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彩―隠し事 336

転生 -41

カシャ、カシャ……根元まで窄まりに飲み込まれてウネウネと蠢く襞に包まれる気持ち善さに満足して鏡の中の彩に笑みを浮かべ、手にしたスマホで二人の結合部を写し撮る。
「いやっ、背面座位でオチリを犯されている、こんな姿を撮影されても栞、あっ、英子には見せられない」
「彩の親友はオマンコと尻の穴では足りずに口も性器と化して男たちの欲望に応えたんだろう??尻の穴にオレのモノを飲み込んだだけでは釣り合いがとれないよな。どうする??」
「やっぱり嫌な男。オチリをオチンポに犯されてオンナノコをバイブで犯してくださいって言わせたいんでしょう??いいよ、バイブで遊んでも……アンッ、痛い、裂けちゃう」
アナルを串刺しにしたまま身体を伸ばしてバッグから新たなバイブを取り出そうとすると彩の表情が苦痛で歪む。
「好きになった訳じゃないけど、あれで良かったのに……」
手を伸ばせば届くテーブルに置いたピストン運動をするバイブを未練がましく見つめて唇を噛む。

封を解くことなく化粧箱に入ったままのバイブを彩に見せつけた健志は、
「彩と行ったオモチャ屋の店長が勧めてくれたモノだよ。楽しみだろう??」
化粧箱から取り出したバイブは真っ黒で十分な長さがあるものの形状はクリトリス用のローターが枝分かれしているだけで際立った特徴があるように見えず、通常のピストン運動と違い玉が転がるように刺激してくれた先ほどのバイブに自然と視線を移してしまう。
「不服そうな表情だけど動きを見ると納得すると思うよ。店長の説明で彩はこのバイブに満足すると思ったオレの目が曇っていたか確かめてくれ」
充電コードをつないだバイブを彩の目の前に差し出すと、おずおずと伸ばした手がバイブを掴んで矯めつ眇めつ眺めて息を飲む

黒いバイブは迫力と存在感で彩に迫る。
黒は衣服の色として収縮色とか後退色と言われるが、重量色とも呼ばれて強さや権威を与える存在感があり、手の中のバイブに物足りなさを感じていたことも忘れて唾を飲み、竿を擦り根元を摘まんでクリトリス用ローターに舌を伸ばそうとした処で我に返り頬を朱に染めて首をすくめる。
「オマンコに挿入する前にバイブの機能を試してごらん」
「いやらしい、ウフフッ……物欲しげな様子に見える??スイッチを入れるね」

「えっ、なに??すごい……うそっ、こんな事って、彩のオンナノコが壊れちゃう」
バイブは根元を起点にして竿がわずかにスイングしながらピストン運動を繰り返し、動きを確かめようとして付け根付近を摘まんだ指に力を込めると竿が曲がり、スイングが大きくなり、グルングルンと伸び縮みしながら大きな弧を描く。
「竿を曲げなきゃ丁度いい感じでスイングが膣壁を擦ってピストン運動が奥を刺激してくれるんだろう。クリバイブも試してごらんよ」
「うん、奥だけではなく入り口もピストンと竿の首振りで楽しませてくれそう……クリバイブのスイッチを入れると、えっ、先端が温かくなるような気がする。そうなの??」
「クリバイブを長押しすると亀頭が人肌に温かくなるらしいよ」
「オチリを犯す健志のモノよりもアソコに入れるオモチャの方が気持ち善くなったらどうしよう……ウフフッ、入れちゃうね、我慢できない」

健志が背中越しにローションを差し出すと鏡の中の彩は頬を朱に染め、口の動きだけで声を出さず、いじわる、と伝える。
健志もまた声を出さずに微笑んで見せ、尖らせた唇を頬に合わせる。
「オチリのオチンチンをいいって言うまで動かさないでね……フゥッ~、エッチでスケベな彩を嫌いにならないって約束して……」
「仕事帰りにスーツ姿で凛とした彩と食事するのもいいけど、二人きりの時のセックス好きな彩も大好きだよ」
「バカ、やっぱり嫌な男。清楚で上品な奥さんと言われることもあるんだよ」
セックス好きと言われても嫌がる素振りも見せず、誇らしげな表情にさえ見える。

尻の穴を押し広げて突き入れられた怒張の存在を忘れて両手で捧げ持つようにしたバイブに舌を這わせる彩は、鏡の中でそんな痴態を見つめる健志を気にする様子もなく目を閉じてパクリと頬張り、大きさを確かめるために喉の奥まで押し込んだり上顎を擦ったりして、ウッウゥ~、ハァハァッと息を荒げる。
バイブの亀頭にローションを垂らし、滴り落ちたモノを指で受け止めて股間に塗り付け、
「ハァハァッ、たまんない、息をするのが苦しい」と独り言ち、オンナノコに馴染ませるために妖しく蠢かして唇を噛み、目を閉じてウッと声を漏らすと同時に力を込める。
ニュルニュルッ、ジュルジュルッ……「アンッ、いやっ、ながい……ウッ、クゥッ~……くる、奥まで、すごい」
バイブは吸い込まれるように奥へ奥へと子宮口を目指し、彩は閉じていた瞳を見開いて鏡の中の股間に見入る。
健志もまた股間を見つめて乳房と下腹部に添えた手を動かすことも忘れ、彩と視線が合うと照れ隠しのように笑みを浮かべて両手を蠢かす。
昂奮で汗ばんだ乳房は青い筋が浮き出るほど張りを持ち、ピンクの乳輪は悪戯を催促するように膨らみ、先端の膨らみはバラの花の蕾のように慎ましやかで上品さを失うことがない。

「アンッ、いやっ、温かい亀頭が奥をツンツンする……すごい、ピストン運動しながらグルグルと襞を擦るの、ダメッ、クゥッ~、クリバイブも効くぅ」
仰け反るようにして健志に身体を預け快感に酔いしれてもバイブを掴む手の力が緩むことなく、股間に押し付けたまま身悶える。

鏡の中の痴態に見惚れる健志は彩のスマホを手に取り、窄まりの周囲の皺が伸び切るほどアナルを犯す怒張と手の中にあってもはっきり分かるほど尻を振りながら暴れるバイブを撮影する。
カシャ、カシャ……「ヒィッ~、いやっ、こんな姿を、許して、恥ずかしい。栞は彩だって分かるかなぁ??…イヤァ~、気持ちいい」
英子と呼ぶことも忘れて親友が彩だと気付いてくれるかと気にする。

彩―隠し事 335

転生 -40

椅子に座った健志を跨いで背面座位でつながった彩は鏡の中の自らの痴態に見入る。
竿の周囲を取り巻くように血管が浮き上がって猛々しく見えた怒張は根元までズッポリと無毛の割れ目の奥に姿を隠し、溢れるマン汁が結合部を隠そうとする健志の陰毛にまみれて淫靡に濡れる。

小柄なために両脚は宙に浮き、子宮口に届くほど深く飲み込んだ怒張から逃れる術もなく、眉間に刻んだ皺は苦痛に勝るMの本性を露わにする。
恥毛を刈り取られた股間は隆々と聳える怒張を飲み込んでも痛々しく見せることはなく、嬉し涙を滴らせる割れ目はこの後に続く悦びを待ち望んで笑っているように見えるし清楚な佇まいを失ってはいない。

「イヤッ、見ないで。こんな浅ましい姿を見られたくない」
「前にも言っただろう。性的にいやらしいことをしても彩はきれいだし清潔感がある。オレには汚らしく見えたことがない。このオッパイもウェストの括れ、ムッチリと張り出した腰やまん丸の尻……オレを誘ってやまない太腿。人の好みは十人十色だけど、オレは見るからにエロイ女性よりも」
「待って、その先は言わないで。昼は淑女で夜は娼婦が好いんでしょう??いつもエロイ女じゃなく、昼間はバリバリ仕事をして、夜、好きな男と二人で食事しながら少しの酒を飲んで一枚ずつ衣服を脱いでエロイ女に変身していく……健志にとって彩はそんな女なの??」
「そうだよ、彩はオレにとって理想に近い女性だよ」
「理想に近い??理想の女じゃないの??」
「彩のこの身体にはオレの知らない良さがまだ隠れているかもしれない。オレのチンポと指や舌で彩の身体を隅々まで調べたい」

彩のオンナを自らのオトコで串刺しにしたまま下半身を揺すると鏡の中の彩は眉間の皺を深くして、イヤンッと叫び、両手を健志の腿について上半身を浮かせようとする。
「ゴメン、痛かった??」
「うん、健志を奥深くまで受け入れて動かないときは痛痒くて徐々にジンジンするような気持ち善さが子宮から全身に広がっていたけど、今のようにされると痛い……嫌なことだとか、止めてってことじゃないから勘違いしないでね」
背後から抱きしめた彩の乳房に添えた手を動かさずに健志は言葉で愛撫する。
「彩は可愛いな、見てごらん……」
乳房に添えられていた右手に力を込めてギュッと鷲掴みし、アンッと艶めかしい声を漏らした彩が顔を顰めると何事もなかったかのように人差し指が唇をなぞり、
「昼間は仕事の指示をし、元気の素を得るために食事をする彩の口……時々だけど、夜はオレのチンポを咥えて溜った性的エネルギーを放出する。顎はツンとして簡単に自分を曲げない意志の強さを感じる……瞳は、クククッ、今は意思を放棄して与えられる快感に身を任せて陶然としている。可愛いよ……忘れるところだった。DVDを見せてもらった代わりにエロイ彩を見せるんだろう??」
カシャッ…カシャッ……シャッター音が響くたびに健志のモノを飲み込んだ彩のオンナノコの締め付けがきつくなり、結合部から熱い滴りがこぼれ出る。

独りでいる時に感じる気持ちの飢えを彩と過ごす時間には思い出すこともなく、髪に顔を埋めて胸一杯に吸い込んだ匂いが甘美な気持ちにしてくれる。
こんな時にと思いながらマザーテレサの言葉が脳裏をよぎる。
人は一切れのパンではなく、愛に、小さな微笑みに飢えている。
股間を貫いて背後から抱きしめる彩と過ごす時間は笑みを忘れることがなく愛に満ちている。
愛する喜びと愛される幸せ、人を愛することで強くなり愛されることで安心できる。
「こうしていると彩の体温を感じて鼓動や呼吸が同調するしオレの胸や腹が彩の背中とくっついて離れない」
髪に顔を埋めたまま乳房に添えていた手で彩を抱きしめ、胸と腹部を押し付けるように密着すると弾みで突き入れたペニスの角度が変化して予期せぬ刺激が彩を襲う。

「ウグッ、クゥッ~、すごい、アソコを押し広げて奥まで……太い杭で串刺しにされたみたいで動くことも出来ない。褒めて、健志の言葉で気持ち善くなりたい」
「どれほど彩に会いたくて連絡を待っているか知らないだろう??こうしてギュッと抱きしめて、胸一杯に匂いを吸い込んで彩の記憶を刻み込んでおく」
「彩に惚れているから??ねぇ、そうなの??……ウッ、イヤンッ」
真ん前にある鏡の中の健志を見つめ、振り返って実物を見ようとすると再び予期せぬ刺激に顔を顰める。
「可愛いなぁ……仕事帰りの彩を迎えた時は凛として格好好かったけど、今はオレのチンポを興奮させようとしてマン汁をダラダラ溢れさせるエロイ女。オレには勿体ないほどエロイ」
「褒めて欲しいって言ったのに……エッチでスケベなエロイ女だなんて……イヤァ~ン」
自らの言葉で被虐心を募らせる彩は床に届かない両足を揺すっても飲み込んだ怒張の出し入れによる刺激を得られず、鏡の中の健志を恨めしそうに見つめる。
「そんな目で見るなよ。彩を苛めているような気になってチンポが萎んじゃうよ」
「苛めているのと同じだもん。この格好じゃオチビちゃんの彩は身動きできないし、健志もオチンチンを突き入れたまま……ねぇ、オチリが寂しいって言ってる」

分かったと告げた健志は怒張が抜き出るまで彩を抱き上げて、
「急いでくれよ。支えきれない」
「うん……待って……もう少し……ウグッ、きつい……イヤァ~ン、入った。アンッ、ゆっくり、ゆっくり、下ろして、ハァハァッ」
宙を睨み続けるペニスを右手で摘まんで左手で開いたアナルに馴染ませ、一瞬目を閉じた彩は亀頭が侵入を果たすと、目を見開いて怒張が姿を消していく様に息を呑む。
「すごいよ、彩。温かく柔らかい襞に包み込まれるようで気持ちいい。我慢できなくなったら言うんだよ」
「うん、すごいの。内臓が押し出されて口に届きそう……ハァハァッ、きつい……イヤッ、やめないで。最後まで、我慢できなくなったらすぐに言うから、ハァハァッ」

彩―隠し事 334

転生 -39

ローションの滑りに乗って彩の肌を這いまわる手の平は吸い付くような感触に離れがたくなり、いつ果てるともなく身体中を撫でまわす。
成熟した女性の白く肌理の細かい肌を滑る手の平はローションの滑りも借りてこの上ない心地良さを感じ、鏡の中の健志の頬は淫靡な気持ちを忘れて自然と綻ぶ。
彩自身が感じているのかいないのか健志には知る由もないが、しっとりとした大人の色気を秘める白くて薄い肌は、大理石の表面を飾る特有の模様のように青い血管が浮き出てそれさえもが健志の琴線をくすぐる。

「アァ~ン、気持ち好い。身体が熱い……ねぇ、欲しい。欲しいの、このまま焦らされるのは好きじゃない。おねがい……」
彩の言葉で興奮を新たにする健志は背後に立ったまま、屹立する怒張を押し付けて先走り汁が肌を汚す様子に頬を緩める。

「ヒィッ~、裂けちゃう……アンッ、イヤァ~ン、そんなに激しくされたらオンナノコもアナルも壊れちゃう。ゆっくり、ねぇ、優しく可愛がって……」
「そうか、俺たちは激しすぎるか……俺たちは仕事を忘れて奥さんを悦ばせようと頑張りすぎたようだ。主役は女優で俺たちじゃないってことを忘れていた。奥さんには俺たちに仕事を忘れさせるほどの魅力がある」
モニターから聞こえる悲鳴に続く甘く媚びるような英子の声で、彩と健志は顔を見合わせる。

「クククッ、オレは彩と一緒にいるとこの身体の魅力に抗うことも出来なくなるけど、彩の親友も男たち、それもプロの男を虜にする魔性の女のようだね」
「イヤッ、栞、じゃなかった英子と比較しないで。彩の性的なことの先生が英子なの、いろんなことを聞かされたり、いろんなところに連れて行ってもらったりした」
「そのうちの一つで彩に会うことができた。オレにとっても恩人だね。彩と彼女がこのDVDを話題にするときの資料を残しといてあげるよ。どう使うかは彩の気持ち次第」

「失礼するよ」と言い置いた健志は彩のスマホを手に取り、鏡の中の痴態を撮影する。
カシャ、カシャッ、シャッター音がするたびに彩の身体が震え、股間はおびただしい花蜜を溢れさせて表情が艶っぽくなっていく。
鏡の中の彩の視線は肌を舐めるスマホを捉えて離れることはなく、レンズに犯される快感はブログで曝した痴態と見ず知らずの男女から掛けられた誉め言葉を思い出させる。
「こんなにあられもない格好で縛られた彩のオマンブーとオチリをオモチャに嬲られてカメラに全身を舐められても可愛いって言ってくれる??」
「あぁ、可愛いよ。オレの言葉が信じられないなら親友の英子さんに確かめればいい。このスマホに残す彩のエロイ姿を見せてね、名案だろう??」
「いじわる……オッパイを舐めっこしたことがあるし、アソコも……ウフフッ、見せちゃおうかな」
「オレのチンポを咥えた処も写しちゃおうか??彼女はマンコと尻の穴に受け入れた姿を見せてくれているんだから彩もエロイのを用意した方がいいだろう??」

「ウッ、ウグッ、イヤァ~ン、抜けちゃった。フゥッ~……」
「彩、すごいよ、見てごらん。バイブがいなくなったマンコは勿論だけど、プラグを抜いた尻の穴はぽっかり穴が開いて内臓まで見えそうだよ……フゥッ~」
「イヤンッ、息を吹き込まないで、彩のオチリはオモチャじゃない……お願いだからオチリを写さないで」
「そうだ、ビフォー.アフターで比較の対象を残すのを忘れるとこだった。教えてくれて、ありがとう……尻の洞は生の方が迫力あるな」
スマホを構えた健志は鏡の中の股間ではなく股間の真ん前にしゃがみこむ。
カシャッ……カシャッ……真正面から真っ赤に濡れそぼつマンコと奥を窺い知れない暗い洞を写した健志は直ぐに寝転がり、羞恥で頬を赤く染める彩の顔と肘掛けに拘束した両脚、満開の股間を写し取る。

「彩、オレの右手を見るんだよ」
右手の人差し指だけを伸ばして宙を指し、未だ閉じることを忘れたままの洞に入れても壁に触れることはない。
「うそ、彩のオチリは壊れちゃったの??閉じることを忘れている、ハァハァッ」
ディルドを使ったアナルオナニーでも同じようなことを経験しているが、そんなことはおくびにも出さず可愛く戸惑って見せる。
「大丈夫だよ、いいか……ほら、元の慎ましやかな姿に戻っただろう」
指先を曲げてアナル壁を擦ると閉じることを思い出した窄まりは清淑な姿に戻る。

無毛の恥丘を手の平の付け根でヤワヤワと押し、そのまま引き寄せるようにして立てた指先を中指と薬指を境にして二手に分けて大陰唇を撫で下ろすと、
「ウッ、気持ちいい。入れて、もう我慢できない」と。漏らして妖しく揺れる瞳で見つめ、股間を突き上げるようにして左右に蠢かす。
ローションにまみれた手の平で屹立する怒張を撫で、中腰になった健志が腰を突き出すと、ヌルッ、ニュルニュルと滑り音を残して割れ目に吸い込まれていく。
「アウッ、ウッウッ、クゥッ~、いぃ、いいの、これが欲しかったの」
「フゥッ~、優しく包み込んでくれて温かい。気持ちいいよ」

中腰の不自然な体勢でつながる健志は自由に動くことがままならず、肘掛けに拘束するボンデージテープを外し、
「つながったところが良く見えるように身体を入れ替えるよ」
一旦挿入を解いて椅子に座った健志は背面座位でつながるように彩を促す。
「アンッ、彩はおチビちゃんだから届かない」
片足立ちなっても健志の太腿を跨いでも宙を睨む怒張を飲み込むことができず、振り返って顔を顰める。
「クククッ、可愛いなぁ。拗ねたり怒ったりしても可愛いよ……よし、入った。やっぱり彩は好いなぁ、温かくてウネウネする。落ち着くし安心できる」
「両足が宙に浮いているからオチンチンが根元までズッポリ。アンッ、そんなことをされると子宮が……ウフフッ、痛いのはつながっている証拠だから気持ち好いかも」
「見てごらん」
彩を跨がせたまま両足をじりじり開き、無毛のために守るモノも隠すモノも何もなく、ペニスを飲み込んだ割れ目を鏡の中に晒す。

彩―隠し事 333

転生 -38

「オチンポちょうだい。彩のチンチンでしょう??クゥッ~、たまんない、バイブの振動がアナルプラグに伝わってビリビリ、ジンジン、気持ちいぃ……オチンポ、チンポをペロペロしたい……」
昼間は机を並べて同じ目標に向かって仕事をする親友が、AVデビュー作の中で二つの穴を熟練の男優たちに責められて間断なく漏らす喘ぎ声も気にならないほど自らの身体が感じる性感にのめり込む。
股間の前後にある二つの性感帯をプラグとバイブで愛撫される彩は身体の隅々まで行き渡る刺激で身悶え、開いた口は三つ目の穴を犯してくれる怒張を求めて舌を伸ばす。

目隠しされたままの彩は、頬をつつき鼻梁を撫でて先走り汁を塗り付ける怒張に舌先が触れると決して逃がすまいと意思を込め、大きく口を開けてパクリと飲み込む。
ジュルジュルッ、ジュボジュボ、フグッフグッ……飲み込んだ怒張に舌を絡ませて一心不乱に顔を上下する彩は目隠しで視覚を奪われているために卑猥な滑り音と自らの漏らす苦しげな息遣いで興奮を新たにし、椅子に拘束した彩を跨いで不自然な体勢で口腔を犯す健志もまた嗜虐感を高揚させて快感に酔う。

ズボッ、唐突に怒張を引き抜いた健志は椅子を降りて背後に回り、胸の膨らみを揉みしだきながら鼻梁にまとわりつかせた髪を掻き揚げ、うなじから耳の裏に舌を這わせて耳朶を噛み、耳穴に息を吹きかける。
「フゥッ~、可愛いよ、彩。こうして静かに話しかけながら鏡の中の彩を見るのはゾクゾクするほど悩ましい……彩にも見せてあげるよ……見なさい……きれいだろう??」
乳房を揉んでいた右手で目隠しを外し、耳元に息を吹きかけながら静かに話し続ける健志は鏡の中の彩を見つめて色っぽい魅力に笑みを浮かべる。
「イヤッ、許して……ハァハァッ……」
目を閉じることなく顔を背けて鏡から視線を外した彩はハァハァと荒い息を漏らして下腹部を上下し、苦しそうに息をする口は閉じることを忘れる。
そんな仕草さえ健志の嗜虐心を刺激することに気付かずにいるが、健志は彩の気持ちと身体の奥に隠れている好色を感じて頬を緩める。

波に翻弄される木の葉のように自らの意思を忘れて誰かれ構わず男たちを渡り歩く女は身体だけではなく気持ちも壊れてしまうこともあるだろうが、彩は違う。
セックスか否かを問わず、例えば食事を通じてでも男の経験や知識、知恵も知らず知らずの内に自分のモノにすることができる。
生来の用心深く人見知りする性格から誰とでもすぐに仲良くなれるというわけではないが、両親を始め家族に愛されて育ったことで他人を疑うことから始めるのではなく信用することができる。
夫と過ごす妻としての姿を知る人は清楚で上品だと言い、仕事の場では自分を強調しなくても同僚や後輩から頼られる能力ある女性だと思われている。
性的に奔放な処のある栞と付き合うことで、身体や気持ちの奥深くに隠していた性的好奇心が目覚め始めていることを自覚していた。
そんな彩が目の前で被虐心を露わにしてマンコとアナルに挿入されたオモチャで身悶えているのだから健志の昂奮は冷めることがなく、昂る快感を抑えきれずにいる。

「彩、鏡の中にいるエロかわいい人を見なさい……どうだ、エッチでそそられるだろう??」
「イヤッ、健志のことを信用しているから目隠しされている方が何もかも忘れて快感に酔うことができるのに……いじわる」
想像と妄想の世界で快感に酔いしれていた彩は目隠しを外されると眩しさに目を細めて顔を振り、鏡の中に四肢を縛られた姿を見て現実に引き戻される。
あられもない格好で拘束されてオマンコで戯れるオモチャは淫靡に踊り、アナルに突き入れられたプラグは灯りを反射して無機質な輝きを放っている。
そんな自分の分身を鏡の中に見る彩は羞恥で身体の火照りを新たにし、二つの穴をオモチャに犯されている股間を凝視して息を荒げ、あらぬ妄想に囚われて再び目を閉じる。

少女と呼ばれる頃に芽生えた、見られるか見られないかのスリルを味わいたいという思いは匿名のブログで見ず知らずの人たちに裸身を見せることで満足した。
清潔感のある裸身のファンになりましたなどの誉め言葉だけではなく中には中傷するような言葉に心が折れそうになることもあったが、好悪の感情や賛否はどんなことにもあるのだからと自分を納得させた。
ブログと並行して、学生時代からの付き合いで性的に奔放なところがある栞に連れられて見聞きした経験が自分の中のM性を育てることになり、健志と付き合うようになって思いの一端を具現化させることになった。
カヲルが主宰するパーティーや悠士を交えて三人で肌を交えたことなどが思い出されて身体の疼きが止まらない。

「あつい、身体の火照りが止まらない……ねぇ、彩は可愛い??こんなはしたない格好でも可愛いと言ってくれる??」
「あぁ、可愛いよ。オレは大好きだ……見てごらん。肘掛けを跨いでM字に拘束したからムッチリ、マッチロの内腿がエロさを強調してゾクゾクする……こうして 内腿に触れると吸い込まれてしまいそうなほど、手の平にしっとり馴染む」
背後から内腿を擦る健志の手にうっとりする彩は耳元で囁く声に脳を愛撫され、四肢を拘束されていることを忘れて抗う気持ちが霧散して全身を弛緩する。

「彩の股間で咲く花はバイブを押し込まれても散ることなく蜜を滴らせて妖しく咲き誇り、入り口じゃなく出口のはずのアナルは飲み込んだプラグを吐き出すまいとして締め付けている……分かるだろう??それにオッパイを見てごらん。青筋が浮かんできれいだよ」
「そんなことを言わないで、バイブもプラグも彩が入れてって頼んだわけじゃない。健志が彩を嬲るために……それなのに……」
オモチャ相手に善がるのは本意ではないと口にしても鏡の中の彩は欲情を隠すことなく瞳は妖しく燃え、振動ではなくズンズンとピストン運動を連想させるバイブを奥深くに迎えようとして内腿をフルフル震わせて腰を突き出そうとする。

「今は縛られているから健志を信じさえすれば気持ちを開放できる。健志に肉体的自由を奪われて精神的に自由になれるっておかしい??」
「う~ん……おかしくないと思うよ。身体の自由を奪った相手を信じて気持ちを開放する。決して盲目的に全てを委ねるのではなく信頼関係があればこそ成立するんだよな」
「うん、そうだと思う。彩は健志が大好きだし守ってくれると信じているから自由を感じることができる……ウフフッ、恥ずかしい」
彩の言葉に面映ゆさを隠そうとせずに笑みを浮かべた健志は新たなローションを垂らして乳房を揉みしだき、その手を下腹部から太腿まで滑らせる。

彩―隠し事 332

転生 -37

「アンッ、そんなモノを……きつい、オチリが裂けちゃう」
「オモチャ屋で彩が言ったことを覚えているよ……これを手にした彩は、独り寝の夜、金属の冷たい感触が身体を芯から温めてくれる。ずっしりとした重量感が得も言われぬ快感を与えてくれるって、覚えているだろう??」
「イヤンッ、そんなことは忘れてもいいのに。教えるんじゃなかった……アンッ、重量感と冷たさが気持ちいい。ウッウッ、クゥッ~、彩のオチリは金属に犯されている、たまんない……」
金属製のプラグが窄まりを押し広げながらアナルに侵入すると甘い吐息を漏らし、縛られて自由にならない両手の指が白くなるほど握りしめて両足指を折り曲げ、唇を噛んで襲い来る快感で顔を仰け反らす。

気持ちも身体も愛に満ちた夫婦生活を送っていた頃、夫に教えられたアナル性感は肌を合わせることが無くなっても忘れることができずに独り寝の夜の身体の火照りを冷ますとき、アナルオナニーに耽ることもあった。
幾つか持っているアナル用オモチャの内、出入りするときのボコボコするアナルパールの感触も好きだが、金属製のアナルプラグが押し入るときのずっしりとした重量感と禁断の場所を異物に犯される背徳感も他のモノでは得難い心地好さがある。
そんな彩が椅子に座って大股開きの格好で肘掛けに両足を拘束されて両手を背後で縛られ、目隠しをされて被虐感を募らせながら金属製のアナルプラグに凌辱されては正気でいられるはずもない。

「イヤッ、オモチャで気持ち善くなるなんて恥ずかしい。舐めて、恥ずかしさを忘れるほど気持ち善くして……ヒィッ~、オチリがきつい」
プラグの先端を難なく受け入れたアナルは一番太い部分も飲み込むときに、きついと呟いて顔を顰める。
音もなく根元の括れまでツルンッと押し込まれたプラグは、息んだだけでは抜け落ちることがない。
「ウッウッ、ウグッ、クゥッ~……アンッ、きつい。そんなのを入れちゃ嫌だって言ったのに。ハァハァッ、冷たくてずっしりとオモチャに犯される、イヤァ~ン」
アナル性感に長けているはずなのに色素沈着は薄く、清楚にさえ感じる窄まりは限界まで伸び切って痛々しく見えるのに、目隠しのせいではっきり窺い知ることはできない表情は柔らかく喜悦の声を漏らす。

「可愛いなぁ。尻の穴を押し広げて侵入した金属製プラグが灯りを反射してキラキラ輝いてきれいだよ……ジュルジュルッ、彩蜜は蜂蜜よりもオレ好みで美味い。味も香りも一級品だと思うよ」
「イヤンッ、揶揄わないで。笑うとお尻が裂けちゃう……ベロベロって嫌らしくて下品な音を立てて舐められると気持ちいいし幸せな気持ちになる。イヤァ~ン、もっと……」

股間を真ん前に見る位置でしゃがみ込んだ健志は、窄まりを囲む皺が伸び切るほど押し広げて根元まで侵入したプラグに沿ってフゥッ~と息を吹きかけ、大陰唇に指を添えて涸れることなく滴り続ける彩蜜をジュルジュルッ、ズズッっと音を立てて吸い取る。
溢れる蜜を吸い取ると源泉に舌を捻じ込んでベロッと掻きだし、泉の入り口を包み込むように唇を合わせてズズズッと吸い上げ、そのままクリトリスに向かって舐め上げる。
「ヒィッ~、イヤンッ、内臓が吸い出されるのかと思うほどすごかった……アンッ、たまんない、膣口からクリちゃんまでベロッてされると身体が浮き上がるような感じがするほど気持ちいい」
与えられる刺激に全身が緊張し、次の瞬間には弛緩して羽化登仙の境地で身体も気持ちも制御することのできなくなった彩を休ませることなく、股間で舌や唇は戯れ、オレも遊びの仲間に入れてくれと言わんばかりに歯や歯茎も加わって小陰唇の作る溝を舐めて甘噛みする。
「ウッウッ、いぃ、気持ち好い。ビラビラを噛まれると脳天に向かって電気が走るほど気持ちいい」

両手だけではなく身体を動かすことも出来ない彩の股間で舌や唇が邪魔されることなく自由に踊り、割れ目の縁に添えられていた手が伸びて胸の膨らみを揉みしだく。
「ウグッ、ウググッ、もっと、もっと、嬲られたい。彩の身体で遊んでほしい、クゥッ~、いぃ、ヒィッ~、オチリが裂けちゃう」
ジュルジュルッ、ズズズッ……泉に舌を捻じ込み、膣壁を擦りながら出入りを繰り返すと薄い壁を隔てたアナルにも伝わり、それがまた新たな刺激となって薔薇の花弁に続いて菊の花も快感を求める性器になる。
「オチリもマンチャンも気持ちいい。入れて……彩の気持ち善くなる秘密の穴を埋められたい」

ブルブル震える振動ではなく、球が果てることなく奥へ奥へと転がりピストン運動をするような刺激を与えるバイブを彩の口に挿入してスイッチを入れる。
ズンッズンッ、玉が子宮に向かって膨れたり縮んだりしながら転がり込むように刺激するバイブが得も言われぬ快感を与える。
「ヒィッ~、ダメ、ダメッ、壊れたちゃう……」
指が白くなるほど握りしめ、痙攣するのではないかと心配になるほど足指を伸ばしたり曲げたりを繰り返し、喉を見せるほど仰け反り唇を噛む。
「ウググッ、クゥッ~、こんな事って、マンチャンの振動がプラグにも伝わるからスゴイ、すごいの。気が変になっちゃう、やめて……ヒィッ~、もっと」
「彩、穴はココにもあるだろう」
彩が座る椅子の隙間に足を捻じ込んで身体を支える健志は、猛り狂って先走り汁を滴らせる怒張で頬をつつく」
「アンッ、ヌラヌラ、ベッチョリのチンポをちょうだい。彩のチンポをオシャブリしたい」
プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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