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彩―隠し事 219

栞 新たな一歩 -8

栞と夫、二人だけでバスルームに入る。
「栞、ここまで来ちゃったけど大丈夫??後悔してない??」
「あなたが知っているように私は性的好奇心が他の女性よりも強いでしょう。AVに出てみたいと思ったことはないけど、偶然、雨宮君に会ったのも何かの縁、後悔なんかしてないし、あなたが喜んでくれるなら嬉しい」
AV関係の仕事をしている雨宮と会ったのは栞の謀だと口にせず、今ここにいるのは偶然を利用した夫の考えだと強調する。
「そうか、分かった。栞……じゃなかった、ここでは英子だった。英子が善がる姿を僕の目に焼き付けることにするよ。バスタブに手をついて尻を突き出しなさい」
突き出した尻をピシッと叩かれて筒先がアナルに侵入し、温められた浣腸液が直腸を刺激すると、ウッと艶めかしい声を漏らして股間が熱くなる。

フェイスマスクは最後まで外さない撮影なのでメイクさんは用意していない。自分でお願いしますと言われたので普段通りの化粧をする。
「始めましょうか」という言葉に栞が「はい」と答えると、
「英子さん、回しっ放しにするから何も気にすることなく感じたままの反応でいいからね。多少のことは編集でカバーするから撮影だということは忘れてください。いいですね……」と念を押し、英子が頷くのを確かめる。
「まず、インタビューから始めます」

「今日は新シリーズの一作目“人妻が旦那の前で抱かれる日、OL英子”の撮影です。奥さんは顔バレがまずいということでフェイスマスクをしていますが、そんな奥さんの出演を推薦してくれたご主人にお聞きします。マスクで隠した奥さんはすれ違う男たちが思わず振り返るほど魅力的ですが、目の前で他人に抱かれても平気なのですか??」
テーブルを挟んで監督と向かい合う英子は白地に大ぶりな青い花模様のワンピースを着けて清潔感と上品さを強調し、その手はサングラスとマスクで顔を隠す夫と固くつないでいる。
「大切な妻が見ず知らずの男に犯されて身悶える。妻の浮気を知った時、大切な妻を私と同じように愛している男がいると知りました。魅力的な妻をたくさんの男たちと分かち合い、もっともっとたくさんの人たちに知ってもらいたいと思うようになったのです。妻はMッ気が強い女です、乱暴に愛してあげてください」
「分かりました……奥さんを可愛がって差し上げなさい。ご主人が嫉妬に狂うほど精液まみれにしていいよ」

監督の言葉をドアの向こうで待ちわびていた素っ裸の男五人が英子に群がり、監督の指示で夫は壁際に用意されていたソファに座る。
突然の乱入に英子は抗うどころか声を上げることもできずに椅子に座ったまま両手を胸の前で組み、指は固く握りしめている。
素っ裸の男たちの股間は早くも宙を睨む剛棒がそそり立ち、魅力的な生贄を前にして躊躇うことなくワンピースに手をかける。
ビリビリッ……ヒィッ~……引きちぎられたワンピースは男たちの手の中で布切れと化し、倒れた椅子のそばで下着姿にされた英子は立ち尽くしてやっと許しを請う。
「やめてください、乱暴なことはしないでください」
英子の哀れを誘う言葉は男たちの獣欲に火を点けて荒々しさが増すことがあっても優しさが姿を現すことがない。
そんな光景を見守るしかない夫が身を乗り出して唇を噛む様子が映される。

頭と肩を抑えられて取り囲む男たちを見上げるようにしゃがみこまされ、太々しい怒張を口元に突きつけられる。
顔を背けようとしても男の力に適うはずもなく、口を固く閉じても熱くて硬い怒張でつつかれては咥えるしか逃れる術がない。
ジュボジュボッ、グチュグチュッ……ウッウゲッ、ゲボッ、ハァハァッ……荒々しく口腔を犯し喉の奥を突いた男が怒張を引き抜いても二人目の男が同じように突き入れる。
五人すべてが温かい口の感触に表情を緩めても許されることはなく、両手をテーブルについて尻を突き出す格好にされて背後から犯される。
グチャグチャッ、ヌチャヌチャッ……ウッ、温かくて気持ちいいマンコだ。出る、オレのモノを受け止めろ。ウグッ……一人が満足しても直ぐに二人目が挿入し、三目の男は、
「奥さん、俺達を満足させる穴は一つじゃないだろう」
髪を掴んでテーブルから離し、再び口腔に怒張を突き入れて腰を前後する。

「ウッ、油断すると逝っちゃいそうだ。奥さんの口マンコは名器だよ、素人のままにしとくのは勿体ない」
「ほぉっ~、本物のオマンコも絶品だよ。ウネウネと俺のモノに絡みついて奥へ引き込もうとする。こんな女を毎晩抱くと旦那は仕事をする気力も吸い取られちゃうだろ」
パンパンッ……立ちバックで責める男は英子の腰を掴んで股間を打ちつけ、グチャグチャ、ヌチャヌチャ……貫かれるオマンコは妖しい滑り音を立てる。
ウグッウグッ、グゥッ~……歯を立てるなよ、クゥッ~、口マンコは最高だ、くらえ……ウッウッ、ウググッ、グゥッ~……口腔を蹂躙する怒張は容赦なく喉の奥まで突き入り、食事をして愛を語る口を蹂躙した男は喉の奥めがけて精液を吐き出す。
ハァハァッ、口元に滴る男汁を拭うことも許されず直ぐに二人目が怒張を突き入れ、それはオマンコも同様で休む間もなく二人、三人目と犯される。

男たちが吐き出し終えた精液はオマンコからドロリと滴り、閉じることを忘れてハァハァッと息を漏らす口元からも滲み出る。
凄惨な景色と共に栗の花の匂いが広がり、その中心に肩と腹部を上下させて荒い息をする英子が蹲る。
そんな英子は許されることなく四つん這いにされて尻を高く掲げ、浣腸器がぶすりと突き入れられる。
「奥さん、次は尻の穴も可愛がってあげるからきれいにしよう」
チュルチュルッ……ウグッ、クゥッ~……中筒を押し込むにつれ英子の表情は苦痛に苛まれる。
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ちっち

Author:ちっち
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さむいのも嫌
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