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彩―隠し事 342

転生 -47

「えっ、うそ、見ている人がいるの??いやっ、リードを外して、おねがい」
ギシギシッ……ウッ、ウグッ……首輪につながるリードをつながれているせいでフェンスから離れることは出来ず、屈みこもうとしても首輪が邪魔をしてそれも出来ない。
唇を噛んで項垂れたまま羞恥を堪える彩の頬に唇を合わせてチュッと音を立てた健志は、
「通りから彩を見る人はいないよ。この暑さだから歩く人は少ないし、隣室もエアコン使用で窓を閉めているだろう、彩のエロイ身体を見てくれる人は残念ながらいない……だからって安心できないよ」
「イヤンッ、驚かさないで……彩の身体でいっぱい、いっぱい、遊んで。何もかも忘れるほど気持ち善くなりたい」
「そうだな、今はこの身体も心も全てが彩。明日は清楚で仕事ができる女性に戻らなきゃいけない。しばらくの間、仕事に集中して彩に戻りたいという心残りをなくすのが今のオレの務めだよな」

大きすぎず、かと言って小さくもなく手の平にすっぽり収まり張りと柔らかさが共存する乳房を揉み、ツンと存在感を示すピンクの先端を口に含んでコロコロ転がしたり甘噛みしたりと舌や歯が戯れる。
「ウグッ、クゥッ~、気持ち好い。アンッ、自然と声が出ちゃう。イヤァ~ン」
左手を後ろ手に縛った彩の手に重ねて身体を支え、右手は腰や尻を撫でて内腿を擦る。
「このパンと張り出した腰やムチムチと旨そうな太腿に触れるとカヲルに縛られて悩ましい姿態を曝していた姿を思い出す……最後に一枚だけ残ったパンツを脱がせたいな、抱きたいなと思った身体が目の前にあるんだよ、涎がでちゃうよ」
言い終えた健志はしゃがみ込み、目の前の白短パンの縁をなぞる。

健志がなぞる短パンは脚を長く見せて美しさを強調するよりも、ムッチリと艶めかしく成熟した女性の持つ色っぽさを際立たせて健志の淫らな思いを昂らせる効果に満ちている。
「見ているの??彩のムチムチアンヨを見ているでしょう??健志のいやらしい視線に犯されている。エッチな健志が好き……喘ぎ声を漏らすと見られちゃうかもしれない、ハァハァッ、興奮が止まらない……」
股間を目の前に見る位置でしゃがみ込んで短パンの縁をなぞる健志の吐く息を内腿で感じる彩は、逃げたり避けたりすることなく、マンション横の通りを歩く人や隣室の住人に見られるかもしれないという昂奮で声と身体を震わせる。

短パンのボタンを外し、ジジジッとファスナーを下ろして無毛の恥丘にチュッと音を立てて唇を合わせた健志は立ち上がる。
「アンッ……えっ、終わりなの??オッパイを丸出しにされて首輪を着けられ、後ろ手に縛られた挙句、チュッとされるだけなの??」
「明日以降、しばらくの間は仕事と家事に集中して彩に戻りたいと思わなくてもいいほど可愛がってあげると言っただろう。これからだよ」

立ち上がった健志がアイマスクに唇を合わせると物足りなく思う彩はフゥッ~ンと艶めかしい吐息と共に身体を押し付け、オッパイを擦り付ける。
「いやらしいキスをねだってオッパイを押し付けてくる、わがままな彩も可愛いよ」
濃厚なキスで満足した彩が気付かぬうちに背にしていたフェンスに正対するように身体を回転させる。
「えっ、歩く人が見上げるとオッパイが丸見えになっちゃう。いやっ、怖い」
「静かにしていれば見上げる人はいないよ。空には眩しい太陽、見上げる人はいないよ……中には暑い中、上り坂に音を上げて恨めし気にお日さまを見上げる人がいるかもしれないな」

彩の身体をフェンスに押し付けて動きを封じ、ボタンを外してファスナーを下ろした短パンに指をかけて一気に引き下ろす。
「いやっ、ダメッ、こんな処でハダカンボにしないで……ウッウッ、イヤァ~ン」
「以前この場所でスッポンポンになった彩は昂奮でアソコをグジュグジュに濡らしたような気がするけどな」
「あの時は目隠しされたり手を縛られたりしていない。いやっ、クチュクチュしないで、我慢できなくなっちゃう」
背後から抱きかかえて股間に回した手で短パンを引き下ろした健志の手の悪戯は止むことなく、涸れることのない泉のように花蜜を滴らす源泉に指を忍ばせる。
クチュクチュ、ニュルニュルッ……「見られるかもしれないと思って昂奮しているの??それともオンナノコをクチュクチュされて気持ちいいの??答えなさい」
「アンッ、そんなことをされたら我慢できなくなっちゃう。ベッドでなくてもいいけど、せめてソファで可愛がって……イヤァ~ン、気持ちいい」

ヌチャヌチャ、クチュクチュッ、可愛いよ、彩。フゥッ~……健志の両手は腰を抱きかかえるようにして彩のオンナで戯れ、愛の言葉で耳をくすぐり黒髪を噛んで花蜜にまみれた左手で唇を刷くと彩はその指をパクリと口に含んで舌を絡ませる。
「ウフフッ、美味しい。彩の愛液って最高……健志はクンニだと言いながらいつもこんなにおいしい蜜を啜っていたんだ。独りで蜜を啜るなんてズルイ」
「ズルイって言われたんじゃ蜜を啜るしかないな。彩、こっちを向きなさい」
フェンスを背にする格好に身体を入れ替えるように指示すると、「これは邪魔」と言い捨てて足首に引っかかる短パンを脱ぎ捨てて、彩自身の意志で首輪だけを着ける素っ裸になってしまう。
「それでこそ、彩だよ。良き妻、有能な仕事人、清楚な女性という普段の姿を忘れて性的好奇心に支配される一人の女性、それが彩……右足を椅子に載せなさい」
アイマスクで視覚を奪った彩の右脚に手を掛けて椅子に誘導した健志は再びしゃがみ込み、割れ目に添えた指で大きく開き濡れそぼつ花弁に舌を伸ばす。

ジュボジュボ、ジュルジュルッ……「彩の言う通り、美味いよ。涸れるまで啜り続けちゃおうか」
「できない、ムリ、ムリ。ナメナメしてもらうと気持ちいいんだもん、蜜が涸れる事なんてありえない」
「気持ち善くなってくれるのは嬉しいよ。こうするとどうだ??」
泉から溢れる花蜜を啜る唇が離れ、右手中指が侵入する。
ニュルッ……「アンッ、ウフフッ……もう少し太いのが欲しい。彩は欲張りなの」
クククッ……中指に加えて薬指を挿入した健志は二本の指を出し入れしながら親指の腹でクリトリスを刺激する。
アンッ、ウッウッ、クゥッ~……オンナノコを弄られる気持ち善さで感に堪えぬ喘ぎ声を漏らす彩は健志の右手に股間を押し付け、下半身を上下してより強い快感を得ようとする。
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

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さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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