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彩―隠し事 287

淫 -14

悠士の右手が彩の左足指を揉み唇が内腿を這う。
「アンッ、いやっ、二人に苛められて恥を掻かされるなんて……彩は好きな男とするスローセックスがいいの」
「じゃぁ、オレは余計者か。帰った方がよさそうだね」
「いじわる、彩が悠士のことを一度でも嫌いだって言った??そんなことを言うとほんとに帰ってって言うよ」
「悠士、好い女の条件は魔性と我がままだってことを忘れたのか。彩は見た目の清楚で上品なだけじゃなく、妖しく危険な魅力があると思わないか」
「そうだな、忘れていたよ。彩さんを愛撫する俺にタケが嫉妬し、俺もまた彩さんのような好い女と付き合うタケに嫉妬した。可愛い女性や美人は沢山いるけど魔性を併せ持つ妖しい魅力の持ち主はそうはいないな、そんな女性は我がままも魅力の一つ。忘れていたよ」

悠士の右手は足指を揉み続け、内腿を這い回る舌が付け根に向かい鼠径部を舐め上がり割れ目の縁を甘噛みする。
溢れる花蜜が悠士の顎を濡らし、芳しい香りに性感を刺激されてクンニリングスに集中する。
ニュルニュルッ、ピチャピチャ……ウッウッ、クゥッ~……小陰唇を舐めて甘噛みすると、下半身を悠士に任せたまま健志にしがみつきキスをねだる。
「彩、オレの唇が欲しいのか??違うだろう。何が欲しいのか言いなさい」
「アンッ、いじわる。オチンポ、オチンポが欲しい」
悠士の視線を意識しながらも悪びれることなく中腰になって股間を突き付けると、真っ赤に染めた瞳を潤ませてパクリと口に含み、窮屈な恰好を気にする様子もなくフグフグと音を立てて顔を前後する。

いかにも美味そうに健志の怒張を頬張る彩の横顔を見つめる悠士はアナルパールを投げ捨ててクリトリスを包皮ごと吸い上げる。
「ヌチャヌチャ、ジュルジュルッ……ウグッ、クゥッ~、クリをそんな事、ヒィッ~、たまんない。もっと、狂っちゃう」
予期せぬ快感でペニスを吐き出しても根元を握った指は離れることはなく、喜悦の言葉を漏らして新たな快感を要求しながら上下にしごき、握る力を強くしたり弱くしたりと意識しなくても自然と愛撫を続ける。
彩の股間を目の前にした悠士は健志のペニスを頬張る姿を上目遣いに見つめ、涸れることなく花蜜を溢れさせる源泉に挿入した親指と揃えてアナルに侵入させた中指と薬指を薄い壁越しに擦り合わせる。
「ヌチャヌチャ、ジュルジュルッ……クゥッ~ン、いいの、気持ちいい。優しくしてね」
「上の口はオレのモノを頬張って下の口を悠士に可愛がってもらっているからいいのか??どんな風にされているのか教えてくれるね」
「恥ずかしいから言いたくない……ウッウッ、あのね、クリちゃんを舌と唇や歯でクチュクチュされて、アソコに入ってきた親指とオチリに入れられちゃった中指と薬指でスリスリされているの。薄い壁に穴が開いちゃうんじゃないかと思うほどいいの。気持ち善くなってもいいでしょう??怒らないよね」
「あぁ、怒らないよ。気持ち善くしてもらいなさい。もっと、もっと善くなりなさい。とどめは二つの穴をチンポで埋めてあげるから……」
「ハァハァッ……そんなことをされたら彩のアソコが壊れちゃう。ハァハァッ、我慢できない、心臓が爆発しちゃいそう……ねぇ、悠士のオチンポも舐めさせて、はやく」

一瞬、健志に視線を向けたものの彩の口を犯す魅力に抗しきれずに股間への愛撫を止めた悠士は立ち上がる。
「彩、悠士のチンポをオシャブリしたいならソファに座って待ちなさい」
健志に促されるまでもなく身体を起こし、悠士の股間で隆々とそそり立つ怒張を目にした彩は咥えていたチンポを右手に握り、期待と興奮で乾いた唇に這わせた舌で滑りを与えてゴクリと唾を飲む。
「届かない。もっと近くに、早く」
「彩さん、ムリしなくていいよ」
「悠士さんのお店でのことはごめんなさい。今日は最後までしてほしい。舐めさせて、いいでしょう??」

彩の言葉で興奮を新たにした悠士は健志の思いを思慮することなく近付き、股間で聳え立つ怒張を突き付ける。
「彩、オレを気にすることなくオシャブリしてもいいよ……可愛い彩のことを見ているよ」
「アンッ、恥ずかしい……健志にするのと同じように悠士のオチンポをおしゃぶりするから見ていてね……ハァハァッ、興奮で心臓がバクバクして破裂しちゃいそう、ハァハァッ」
握っていた健志のペニスを離し、ソファから降りた彩は仁王立ちの悠士の前で膝立ちになってそそり立つ怒張に指を伸ばす。
「ハァハァッ、オシャブリしてほしいの??彩にフェラチオされるからって嬉し涙まで流してイイコね。ハァハァッ……」
矯めつ眇めつ眺めるだけでは飽き足らず、大きさを確かめるように握ったり擦ったりして一層、息を荒げる彩はついにパクリと口に含む。
ジュルジュル、ジュボジュボッ、舌をまとわりつかせて顔を前後し、唇を擦る感触と頬や喉を突かれる刺激に性感を昂らせる。

彩―隠し事 286

淫 -13

ペニスを頬張り眉間に皺を刻んで顔を顰める彩を見つめる悠士はアナル責めする健志に嫉妬心を覚え、不覚にもそれを表情に出してしまう。
「悠士、食事をして愛を語る彩の口をチンポで汚すのもゾクゾクするほど気持ちいいだろうけど、この尻の穴は清楚な佇まいで散らし甲斐があるぞ。代ってあげようか??」
「えっ、代わってくれるのか??尻の穴とオマンコを同時に可愛がって彩さんを善がり啼きさせてみたい。可愛い口でフェラチオされるのもいいけど、じっくり尻の穴やオマンコを愛撫したいと思う」

喜色を浮かべた悠士は酔っているわけでもないのに期待と興奮で足元をふらつかせて立ち上がり健志と場所を入れ替わる。
四つん這いの彩の腰を目の前にして頬ずりをせんばかりに両手で擦って張りを確かめ、擦るたびにプリプリ蠢く尻をパチッと打つと、彩はイヤンッと艶めかしい声を漏らして上半身が崩れ、額をソファに付けて身体を支え、突きあげる格好になった下半身を揺する。
ムッチリと存在感を誇る太腿の間に花蜜を滴らせる割れ目を見ては撫でたり擦ったりするだけで我慢出来るはずもなく、挿入したままのアナルパールをズブズブと引き抜き、閉じることを忘れた洞に舌を伸ばす。
テカテカ光るローションを気にすることなく舌を出し入れすると、ウッウッと彩の口から感に堪えぬ様子で吐息が漏れる。

いつもの悠士はアナルを舐めた舌や唇でオマンコを舐めることはしないが彩のオンナノコを目の前にしてはマイルールを忘れて交互にむしゃぶりついてしまう。
舌に代えてアナルパールを出し入れし、仰向けに寝転がって両足の間に潜り込むと目の前に花蜜を溢れさせて妖しく咲き誇る淫花がヒクヒクと息をしている。
食虫植物が獲物を求めて妖しい匂いを漂わせて魅惑の姿を見せつけるように彩の淫花は悠士を誘う。
右手を伸ばしてアナルパールを操りながら左手を割れ目に添えて蜜を溢れさせる源泉に唇を合わせてズルズル啜り、ベロッと下品に舌を這わせてクリトリスを口に含む。
固く勃起して尖るクリトリスの周囲を舌でなぞり、先端を舌先でつつくと、クゥッ~と苦し気な喘ぎ声を漏らして悠士の顔に崩れ落ちる。
ジュルジュル、チュルチュルッ、息のできない苦しさに構わず花蜜を啜ると、彩はクゥッ~と呻いて狭いソファで仰向けになる。

ソファに両手両足をついた獣の格好から仰向けで横たわる彩に休息の時間が与えられるわけもなく、悠士の両手が足首から腹部まで手の平に感触を刷り込ませるように撫でまわし、健志もまた目を閉じる彩の乱れ髪に手櫛を入れて頬を擦り乳首を摘まむ。
「アンッツ、ダメッ、休ませて、苦しいの……休ませてくれないなら何か飲ませて、喉が渇いて苦しい」
健志はグラスに残るシードルを口移しで流し込むと、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み干し、悠士は受け取ったシードルのボトルを傾けて彩の股間に垂らし、チュルチュルと啜る。
「アンッ、いやっ、彩の身体をオモチャ扱いして楽しいの??どうせなら、もっと気持ち善くして」
彩の下腹部を擦る悠士は健志の表情に苦痛が浮かぶのを見て、
「大丈夫か、今なら間に合うよ、止めるか??タケの表情は今までとは違うよ」と、話しかける。
視線を移した健志は彩が頷くのを見て宙を睨み、目を閉じて息を吐き、再び目を開くと乳房が歪になるほど揉みしだき覆いかぶさるようにして唇を重ね、唾液を流し込む。
「シードルよりも美味しい。二人に責められたらどんなに気持ち善くなるか楽しみ」
健志の緊張と迷いを解そうとする彩の言葉が却って苦痛を宿す気持ちを抉り、それを忘れようとして愛撫に集中する。

彩―隠し事 285

淫 -12

ソファで仰向けの悠士は獣の格好で覆いかぶさる彩の股間に舌を伸ばし、唾液まみれにしたペニスを頬張る彩はクチャクチャ、ヌチャヌチャと卑猥な滑り音を立ててフェラチオに興じる。

隣室で覗き見る健志は興奮で乾いた喉を癒すために何度もジントニックを飲み、グラスが空になったのも気付かず口に運んで苦笑いする。
嫌がることなく自らの意志で悠士のペニスを貪る彩に感じる嫉妬心は薄れ、欲望を露わにする白い肌が朱に染まる様子に美しささえ感じ始めて愛おしさが募る。
そんな健志を視線の端に捉える悠士は彩の両脚を抱えてクンニリングスの激しさを増し、たまらず下半身を艶めかしく蠢かす彩の股間に垂れ下がるローターのコードを咥えて引きずり出す。
ヴィ~ンヴィ~ン、可愛がる対象を失い空しく振動を繰り返すローターを咥えてクリトリスを刺激し、ローターも唇や舌もいなくなった膣口に親指を挿入して中指と薬指でアナルに挿入したままのパールをグリグリ擦る。
「ウグッ、イヤンッ、そんなこと……オチリが壊れちゃう」
甘えるように艶めかしく抗議する彩の声は悠士の嗜虐感を刺激し、それは責めを強要することにつながっていることに悠士は気付かない。

艶めかしい魅力を湛える身体と男心をくすぐる甘い声や仕草は悠士の性感を絡めとり、自らの意志でしている積りの愛撫は彩の魔法にかかってさせられているのを気付かずにいる。
ヴィ~ンヴィ~ン……グニュグニュッ、ニュルニュル……ウッウゥッ~、イヤンッ、気持ちいい、クゥッ~……咥えたローターを左手に持ち替えてクリトリスを刺激したり、バギナに挿入した右手親指を出し入れしたりと愛撫に熱がこもり、彩が漏らす秘めやかな悦びの声が細く長く間断なく漏れる。
「チュルチュル、ズルズルッ……彩のオマンコの蜜はとめどなく溢れ出て吸い取りきれないよ……チュルチュルッ」

目の前で屹立するペニスは大蛇がまとわりついたように血管が青く膨れあがり、太々しく彩の口に含まれることを待っている。
「舐めてほしいの??オシャブリしてほしいならお願いしなきゃダメでしょう??黙っていたんじゃ分からないよ」
悠士は尻に力を込めて宙を睨むペニスをピクピク蠢かす。
「クククッ、好い子ね。オシャブリしてほしいって言えたじゃない。約束通りナメナメしてあげる」
膨れ上がった血管がまとわりつき鈴口からダラダラ先走り汁を滲ませる怒張の根元を掴んでゆっくり上下し、亀頭に舌を這わせてエラの周囲をなぞると悠士の口からウッと喘ぎ声にも似た声が漏れる。
ウフフッと嬉しそうに笑みを浮かべた彩はパクリと口に含んで唾液まみれにしたペニスに舌を絡ませる。
ローターと唇や舌だけではなく顎で膣口を擦ったり、鼻頭でクリトリスをくすぐり、歯を軽く当てて小陰唇やクリトリスを甘噛みしたりと悠士のクンニも止まることがない。

隣室で覗き見するだけでは我慢できなくなった健志は二人のそばに戻り、持ったままの空のグラスにシードルを注いでゴクゴクと音を立てて喉を潤す。
「彩の白くてムッチムチの尻や太腿がウネウネ動いているのを見ると我慢できなくなった。仲間に入れてもらうよ」
ソファで仰向けに横たわる悠士に覆いかぶさるようにしてシックスナインに興じる彩の尻の割れ目にシードルを垂らすとオマンコにむしゃぶりつく悠士の口に届く。
「イヤンッ、冷たい……ローションなの??」
「クククッ、マン汁のシードル風味。エロイ匂いに爽やかなリンゴの香りが加わってアワビの味も極上になったよ」
「彩の身体で遊んでもいいけど気持ち善くしてくれきゃ嫌だよ。二人で責めて嬉し啼きさせてくれるでしょう……アンッ、もっと垂らして。悠士にシードルのカクテルを飲ませてあげて」
トクトクッ……チュルチュル、チュゥ~チュゥ~……「ウッウググッ、クゥッ~、気持ちいぃ。そんなに強く吸われると子宮が引きずり出されそう、アンッ、いぃ」
再び尻の割れ目に向かってボトルを傾けるとシードルは窄まりを越えて会陰部からオマンコにまで滴り、悠士はビラビラごと口に含んで卑猥な音と共に啜る。

フェラチオを続けたいのに快感に堪えかねる彩はそれも叶わず、熱い怒張の根元を握ったまま目を閉じ一度火が点くと消すことができない悦びの世界に酔いしれる。
シックスナインで悠士を跨ぐ彩は襲い来る快感で震える足で身体を支え、目の前のペニスに向ける瞳は欲望で赤く燃えて焦点があっているのかどうかも定かでない。
「彩、尻の穴はこのままでもいいの??」
「イヤンッ、尻の穴じゃなくオチリの穴。オモチャを挿入されたままじゃつまんない…気持ち善くして、はやく」
成熟した女性らしく丸みを帯びた尻の膨らみは染み一つなく、頬ずりしたくなる気持ちを抑えてアナルパールと窄まりの接点にローションを垂らす。
「アンッ、オチリを苛められるの??ねぇ、オチリを弄られて気持ち善くなるのを健志と悠士に見られちゃうの??」
「あぁ、そうだよ。彩のスケベで貪欲な尻の穴を悠士に見てもらおうな……仕上げはオマンコと尻の穴に同時にチンポをぶち込んで啼かせてあげる」

悠士がシックスナインの体勢を解きソファの肘掛けを背にして座り、これ以上はないほど膨れ上がった怒張を突き付けるとトロンとした瞳で見上げてブニュブニュ頬張る。
健志はアナルパールを握ってゆっくり円を描くようにしてローションと馴染ませ、動きがスムーズになると再びローションを垂らしてピストン運動を始める。
「ウグッ、グゥッ~、いいの、オチリで気持ち善くなる彩は変なの??ねぇ、答えて」
「おかしいよ、尻の穴は出すところで何かを入れたり飲み込んだりする穴じゃないよ」
「タケ、それは間違っている。浣腸液は尻の穴に入れるもので飲むモノじゃないだろ」
健志と悠士の質の悪い軽口に反応することなく咥えたペニスをジュルジュルと音を立てて顔を上下し、アナルに出入りするオモチャが与えてくれる快感を貪ろうとして白い尻を妖しく蠢かす。

彩―隠し事 284

淫 -11

悠士の店でゴールドチェーン下着のサイズ合わせをする日、健志の許しを得て抱かれる積りで訪れたが期待と共に不安が大きくなり、フェラチオで満足してもらってペニスをアソコに受け入れることなくいたたまれない気持ちで逃げるようにして店を出た。
「あの日のことはごめんなさい。抱かれる積りだったのに、はぐらかすようなことになっちゃって」
「俺の方こそ申し訳ないことをしたと反省している。その気のない彩にフェラチオで抜いてもらって満足しちゃった……ほんとにゴメン。嫌がる彩さんに強要するようなことは決してしないと約束する」
「謝りっこしてもしょうがないよね、ウフフッ……緊張がほぐれたし、健志も私たちだけにしてくれた。この前の続きを、ねっ」

鈴口に滲む先走り汁を舐めた彩は欲情を隠すどころか、上目遣いに艶めかしく濡れる瞳で悠士の性感を刺激する。
ニュルッ……ジュルジュル、ジュボジュボッ……亀頭に這わせた舌の先端を尖らせて鈴口をつつき、予期せぬ刺激に驚いた悠士が腰を引くと逃がすまいとして宙を睨む怒張をパクリと口に含む。
「ウッ、ウグッ、温かい彩の口に含まれると身体の芯が震えるほど気持ちいい」
身体の芯どころか足を震わせて唇を噛み、襲い来る快感を堪えて仁王立ちの姿勢を保とうとしても彩のフェラチオに敵うはずもなく、頭に手を添えてやっとの思いで崩れ落ちそうになる身体を支える。
ヌプヌプッ、チュバチュバッ……ウッウグッ、クゥッ~……口腔に溜めた唾液をペニスに絡ませて顔を前後すると悠士の我慢も限界に達し、彩を避けながらソファに崩れ落ちる。
「ごめん。立っていることも出来ないほど気持ち善かった……彩さんと付き合うタケが羨ましいよ」
「そんなことを言って、彼女に言いつけますよ」
「えっ、今の会話は二人の隠し事と言うことに……クククッ、彩、アソコから何かが垂れ下がっているけど何だろうね??」

股間に手を伸ばすと飲み込んだままのローターにつながるコードが垂れ下がりコントローラーがユラユラ揺れている。
「やだっ、だらしなく見えちゃう。リモコンやコードレスタイプがいい」
「ムッチリとエロイ下半身にはこの格好の方が似合うよ」
「意地悪なことを言う口を塞いじゃう……フフフッ、何か言える??」

足を震わせて崩れ落ちたソファに寝転ぶ悠士の顔に股間を押し付けてグリグリ揺すり、そのまま上半身を倒して目の前で屹立するペニスに話しかける。
「お返事は??質問されたら答えるのがエチケットだし常識でしょう??」
「痛いっ、ウフフッ……これが答えです」
言い終わるや否やダラダラと先走り汁を滲ませる亀頭を指で弾くと、悠士は笑いながら苦痛を訴え、顔を跨いで押し付けられたままのオマンコにむしゃぶりつく。

ヌチャヌチャ、ジュルッ……ヒィッ~、いぃ、アウッアワワッ……小陰唇の作る溝をゾロリと舐めて溢れ出る花蜜を吸うと押し付ける股間の力が抜け、宙を睨む怒張を目の前にして笑みを浮かべていた彩から余裕が消える。
少しでも油断すると彩の魅力に屈服しそうになる自分を叱咤し、すぼめた口をクリトリスに押し当てて吸い込み先端を舌先で撫でたり弾いたりを繰り返し知らぬ間に振動が止まっていたローターのスイッチを入れる。
「クゥッ~……そんなことをされたら狂っちゃう。イヤッ、ローターがあそこで暴れているしクリをそんな……アウッ、ウググッグゥッ~。いやっ、ダメッ」
クリトリスを吸い、ローターのスイッチを入れるとペニスと戯れていた彩は上半身をソファの背もたれに預けて唇を噛み、悠士の顔が邪魔をして閉じようとしても閉じることのできない両足をばたつかせる。

バタバタ……「痛いっ……悪いのは彩じゃなく、この足だな」
顔を挟んでバタバタする足は悠士の頬を打ち、顔を顰めて両足を抱え込んで動きを封じると目の前でパックリ綻びを見せてしとどに濡れる花弁に息を吹きかけ舌を伸ばす。
「彩のココはグジュグジュに濡れて火傷するほど熱い……すごいよ、俺を跨いだ彩のオマンコから溢れ出た蜜が顔に滴る。ウ~ン、美味い。彩の蜜は粘り気と甘さのバランスがいい」
「誰と比べているの??余計なことを考えずに彩のことだけ、彩も今は健志を忘れて悠士だけ……ねっ、いいでしょう」
二人は目の前の快感だけを求めてクンニリングスに熱中し、ジントニックを手にして隣室から覗き見る健志は悠士の愛撫で喜悦の表情を浮かべる彩に心臓を締め付けられるような嫉妬心で身を焦がす。

彩―隠し事 283

淫 -10

「アンッ、気持ちいい、イヤッ……ウッウッウグッ、こうするのがいぃの、たまんない、ねぇ見ている??エッチな彩を見ているの??」
「見ているよ。尻の穴にオモチャが出たり入ったりするのを見ているよ。こんなにスケベな尻の穴を見たことがないよ。
「イヤンッ、彩には尻の穴なんてない。オチリ、オチリの穴って言わなきゃダメ……ディルドを付け根まで押し込むと括れがストッパーになるの。ハァハァッ、入った。今度はローターを使っちゃう、いいでしょう??」
「アナルパールを飲み込んだ尻の穴……じゃなかった、オチリの穴をもっと突き出してよく見えるようにしなさい。ローターで気持ち善くなる彩を見たい」
彩さんと呼んでいたのが彩と呼び、尻の穴とは言わずにオチリの穴と言い彩と悠士の間の垣根が低くなる。

ヴィ~ンヴィ~ン、カチカチ……ローターを口に含んでスイッチを入れると振動音と共に歯とぶつかる音がくぐもり音となって洩れる。
「彩のクリちゃんには丁度いい振動かも……ウフフッ」
アナルパールを飲み込んだまま唾液をまとったローターで割れ目の周囲をなぞって悠士の性感を高め、股間の隆起を視線の端で確かめて満足するとクリトリスに押し付ける。
ヴィ~ンヴィ~ン、もっと強い刺激を求めるほど性感の昂ぶっているクリトリスはローターの刺激を直接与えられても満足することはない。
「オッパイを弄って、寂しいって言っているよ……悠士も見ているだけじゃダメ。彩を気持ち善くして」
クリトリスを刺激していたローターは膣口まで移動して姿を隠す。

ソファの肘掛けに寄りかかる健志は背中を預ける彩を背後から支え、乳房を揉みしだいて先端を摘まみ、ローターが姿を隠した洞の跡を見つめる悠士は彩の両脚の間に入り込んで股間ににじり寄る。
「可愛い顔をしてローターまで食べちゃう貪欲なオマンコちゃんに挨拶をしなきゃ……」
無毛でツルツルの恥丘を擦り、割れ目の縁から鼠径部を撫で下りて肌の感触を確かめるように内腿を撫でた悠士は、フゥッ~と息を吐く。
健志を見ると好い女だろうと言いたげに頬を緩め、嫉妬交じりの悠士は割れ目を開いて濡れそぼつ膣口に丸めた舌を押し入れ、そのままクリトリスに向かってゾロリと舐め上がる。
「ヒィッ~、気持ちいぃ、吸って、彩のアソコを思い切り吸って……」
大きく開いた口で彩の秘所を覆い、頬がへこむほど吸い込み小陰唇を甘噛みする。
「イヤァ~、ウググッ、クゥッ~、ビラビラを甘噛みされると痛痒くてゾクゾクする……ねぇ、気持ち善くなってもいいの??怒らないでね」
枕代わりに彩の頭を下腹部に置いて乳房を刺激する健志を見上げる彩の色っぽさにドキッとする。
「クククッ、今日の彩は昼間から性的モヤモヤを貯め込んでいるんだろう??明日からの仕事のためにも吐き出していいよ」

彩と健志の話を気に留めることもなく悠士は割れ目の奥に舌を伸ばして小陰唇が作る溝を舐め、両手は太腿の外側を擦る。
「ビラビラの奥を舐められるのは気持ちいいけど腿を撫でられるとムッチリが過ぎているようで気になる」
「彩のムッチリ感はちょうどいい。スマートな女性が好きだったけどこの感触、ムッチリの脚や腰に手を添えると吸い込まれるような心地好さがある。タケがムッチリを好むのは彩のお陰かなって思っちゃうよ」
「クククッ、彩と健志の付き合いはそんなに長くないよ。でもそんな風に褒めてもらうと嬉しい……もっと気持ち善くしてくれるでしょう。アンッ、ローターが彩の中で暴れている」
ヴィ~ンヴィ~ン、膣口に潜り込んだローターは振動を止めることなく悠士のクンニリングスで身悶えると予期せぬ快感を与えてくれる。

身悶える彩の動きで離れそうになると両手を腰に回して抱き寄せてクンニを続ける。
抱き寄せた彩の股間に顔を埋めるとムッチリとして柔らかな内腿が頬を包んでくれる心地好さで鼓動が早くなり、クンニすることも忘れて感触に酔いしれる。
悠士の動きに苦笑いを浮かべる健志が乳首を摘まんで捻ると、彩はウグッ、グゥッ~と悲鳴を漏らし悠士は正気に戻る。

再び肌の感触を確かめるように下腹部を撫で、腰から太腿の外側に這わせた手の平は内腿を滑り脹脛を撫でて足の甲を擦り、指を揉む。
「彩の肌に手の平や指を滑らせるだけで俺のモノがムクムクと勃起する」
足を支えて脹脛に唇を這わせ、膝を甘噛みして産毛があるかどうかを確かめるような繊細な動きで内腿を舐めて付け根でチュッと音を立てる。
「アンッ、いや、気持ちいい……アァ~ン、たまんない」
彩の手が悠士の髪を掴んで動きを封じ、股間を顔に押し付ける。
ウグッ、ググッ……くるしそうな声を漏らしながらも尖らせた舌先が尿道口をつつくと、ウッと驚きの声と共にシュッシュゥ~と迸りが悠士の喉に届く。
「ごめんなさい。びっくりしたのと気持ち善さでつい……ほんとに、ごめんなさい」
「えっ、なにがあった??どうした??」健志は二人を交互に見つめる。
「何でもないよ。クククッ、彩さん特製ジュースを飲ませてもらっただけだよ」
「そうか……そこまで親しくなったか。オレは乾いた喉を潤したいから離れるよ」

ソファに横たわった彩は上半身を起こして悠士のズボンのベルトを外し、下着と一緒に脱がせようとすると、悠士はシャツを脱いで素っ裸になる。
下着を下げられるとペニスがピョンと宙を睨んで姿を現し、目の前の猛る怒張の鈴口を撫でて指に付いた先走り汁を舐めた彩は羞恥で潤む瞳で見上げる。
「二人で裸を見せ合うのは俺の店に来てくれた時以来だね」

プロフィール

ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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