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彩―隠し事 361

余波 -18

「えっ、スゴイッ……ゴクッ、真っ黒な炎が逆巻くような剛毛……」
「きれいで上品なお姉さんに炎が逆巻くような剛毛って言われると恥ずかしい。いやらしい私らしくて自慢に思っていたんだけど、おかしいかなぁ??」
「ごめんなさい。おかしいなんて思ってないよ。毛深い女性は情が深いって言うでしょう、言葉足らずで、ごめんね。」
「いいわよ、言い訳しなくても。私はお姉さんに一目惚れ。あっ、変な意味じゃないよ。これこそ言葉足らずでごめんなさい」
「クククッ、こいつの言うことは本当ですよ。いつも言っているんです。スーツをピシッと決めて颯爽と仕事をする好い女なりたいって、そして夜は明日のエネルギー補給のために好いセックスをして上手に年を取りたいって……なぁ」
話し終えた男は隆々と聳えるペニスを隠そうともせずに女の耳に息を吹きかけながら同意を求める。
「うん、本当だよ。私はお姉さんのような好い女になりたいの。見てね、エッチではしたないことをする私を……ウッウッ、クゥッ~、いつもよりも硬くてきつい、アンッ、いやっ、気持ちいい……」

背面座位の格好で女は彩を見つめ、摘まんだペニスを自らのオンナノコに擦り付けて馴染ませ、ウッと声を漏らして腰を下ろしていくと隆々と聳えるペニスは黒々とした茂みに飲み込まれて姿が見えなくなる。
アンッと一声漏らした女は深々とオトコを咥え込んで目を閉じ、収めどころを確かめるように妖しく腰を蠢かして喜悦の表情になる。

「ハァッ~……夜の公園でこんなことをする女はお姉さんのような好い女になれないかなぁ??」
「お世辞でもそんなに褒められるのは慣れていないから少し混乱している。でもね、あなたは好い女よ。オン、オフの切り替えが巧みで仕事とセックスの時間をきちんと分けることができると思う」
「そうか、そうだよね。仕事を色気でしちゃいけないし、きちんと分けなきゃ両立できないよね……今は仕事を忘れてエッチな自分の欲求を満たす時間」
「たぶん、あなたは正しい。だって好い女だもん、間違いない……あっ、邪魔しちゃってごめんなさい。あなたのぶっといオチンポで悦ばせてあげて」
飲み込まれたペニスを突き入れたまま、女二人の会話の邪魔をしないように動かずにいる男にお詫びの気持ちを伝えた彩は一歩退く。

「アンッ、クゥッ~、いつもより硬いし激しい。きれいなお姉さんにいいところを見せようと頑張っているんだ、妬けるけど気持ちいい……お姉さん、私の両手はシャツを捲り上げてオッパイモミモミで手いっぱいだから、恥毛を掻き分けて結ばれているところを見て、いいでしょう??」
「ハァハァッ、二人のいやらしいセックスを見ると興奮する……妹のように可愛いあなたのお願いだからしょうがないわね……見てあげる」
背面座位でつながるカップルの目の前でしゃがみ込んだ彩は剥き出しの剛毛を掻き分けて結合部を曝け出し、恥毛は女が滴らせる嬉し涙と先走り汁などにまみれて妖しく光る。

「こんな時に申し訳ないけど、あなたに質問してもいい??」
指に絡みつくような黒々とした茂みを掻き分ける彩は、自らのオトコで深々と女を突き刺す男に声をかける。
「簡単な質問ならいいですよ。こいつのオマンコは僕のモノを飲み込むと壁がウネウネ蠢いて奥へ奥へと引きずり込もうとするんですよ。ちょっとでも油断すると精液も精気も吸い取られそうになるので我慢と忍耐力で勝負しないとダメなんです」
「彼女のココは名器なんだ。陰毛の一本一本が太くて長く、その上多毛でしょう。チンチンを出し入れする時、毛切れすることはない??」
「こいつは一時セックス嫌いになっていたらしい。お姉さんの言う毛切れが原因でね……で、僕と出会って元のセックス好きに戻った。なぁ、そうだろう??」
「そうよ、間違いない。だって、この人はクンニが大好きで私のアソコがビチャビチャになるまでナメナメしてくれるから、マン毛が蜜まみれになって毛切れの心配がなくなったの。これまでの男は自分勝手なセックスで私のアソコの能力を引き出してくれなかったんだと思う……アンッ、動かなくてもオチンポが奥まで入っているだけで気持ちいい」

女は自らの胸を荒々しく揉み腰を揺すって快感を貪り、艶めかしく揺れる瞳は彩を見つめて離れることがない。
「クゥッ~、気持ちいぃ…乱暴なのが好い。苛めて……太腿を叩いて、早く」
ピシッ……「ヒィッ~、たまんない。オチンポが子宮をつつくから気持ちいい」
左手で胸を揉みしだき、右手で太腿を打つと悦びの悲鳴を漏らす女は手を伸ばして彩の上着を掴む。
「この人がこんなに元気なのはお姉さんのお陰です。この人が一目惚れするほどの魅力に溢れている。ねぇ、お姉さんのパンツを見せてあげて…クゥッ~、私がお願いするだけでオチンポが大きく膨れてビクビクしている、アンッ、いやっ、触らなくてもいいでしょう??見るだけで我慢出来るでしょう??」

女の言葉に困惑する彩が片足を引いて健志を振り返ると、剛毛に覆われたマンコの結合部を健志に見せるためにしゃがむ位置を変えたのだと女は勘違いする。
「お兄さんも見たいの??見せてあげる……私のジャングルにミサイルがぶち込まれて、もうすぐ爆発しそうなの」
「僕のミサイルもジャングルと一緒に爆発しそうです。こいつが一番好きだけど、お姉さんの上品な色気も好きです……厚かましいお願いですが。こいつがお願いしてくれたし、パンツだけでも見せてもらえませんか??」
「えっ、突然ね。どうしようかな??」
「ダメですか??僕はもうダメです、逝っちゃいそうです。お願いします、見せてください」
健志が口元を緩めて、しょうがないとばかりに肩をすくめると、
「分かったわ。若いあなたたちのセックスを見せてもらったんだから下着を見せてあげる……驚いちゃダメよ。こんな下着もあるんだからね」

立ち上がった彩が、もう一度、
「驚かないでね。笑ったりすると怒るよ、こう見えても力は強いからね。いい、見せてあげる」
男を見つめて視線で動きを封じ、スカートの裾を摘まんでゆっくりと捲り上げる。
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Author:ちっち
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さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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