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凌辱・12時間 -7

0:30
バスルームで悪夢のような時間を過ごしてリビングに連れ戻された彩は、片付け忘れたぼろ雑巾のように力なく横たわっている。
届いたばかりの真っ赤なボディストッキングと赤い紐パンは肌の白さを強調し、ムッチリと艶めかしい身体のラインは網目模様が艶めかしく彩る。
佐藤と田中は当たり前のように素っ裸で萎れたイチモツをブラブラさせて歩き回る。

紳士的に思えた佐藤に口を汚されて満足と共に吐き出した精液を飲まされた。
バスルームでは夫にしか見せたことのない排泄器官を田中に覗き込まれてガラス浣腸器でお湯を注入された。
浣腸で恥を晒した挙句、締め付けの緩くなったアナルが元通りになる前に男根を突き入れて広がったままにしておこうと有無を言わさず田中に犯された。
これ以上はないほどアナルを押し広げて侵入する剛棒に凌辱されても不思議と涙が出ることはなく、熱い迸りを受けて子宮の疼きを感じたのが夫に対して申し訳ない。
唇を噛んで見上げたカレンダーに記入した、帰宅と言う文字に涙する。

夫との生活は子供がいないという事もあって、いつまでも新婚気分が薄れることなく幸せに満ちている。
月日を重ねても互いを愛おしく思う気持ちは褪せることなく、口の悪い友人には彩がいつまでも美しいうえに色っぽさも無くさずに居られるのは、ご主人に夜ごと可愛がってもらっているからだろうと揶揄われたりもする。
時計を見ると針は0時半を指している。

風呂から戻った暴漢の内、田中はビーフシチューとパンをビールで流し込んで遅い夕食を摂り、佐藤は薄い水割りを飲みながら生気なく横たわる彩を見つめている。
彩の視線を追う佐藤はカレンダーに書かれた帰宅の文字に目を止め、時計に視線を移す。
「奥さん、旦那は明後日……いや、日が変わったから明日か、明日帰ってくるんだな、楽しみだろう??俺たちは5時間半後には出発しなきゃいけないんだよ。エロっぽい奥さんともお別れだ、寂しいな……」
しんみりとした佐藤の話に頑なな彩の気持ちが解れそうになり、見上げる視線がしぜんと穏やかになるのは5時間余りを堪えれば男たちがいなくなると安堵する気持ちの表れでもある。

1;00
「田中、ぼつぼつ始めようか。時間も限られているしな……俺は口に、田中は尻の穴に出して少しは楽しむ余裕もあるだろう??折角のムッチリ美肌を鑑賞しないのは勿体ないと思うだろう」
「そうですね。工事現場の前を何度も通ったと聞いても思い出せなかったし、スーパーであの女だと言われても清楚で上品な人妻としか見えなかったけど裸に剥いたらこの身体。今更ながら佐藤さんの眼力に感服しました。目の保養をさせてもらいます」
「そうと決まったら、二階の寝室に行って茶色のバッグを持ってきてくれ。大きさはこれくらいでクローゼットの隅にあるから直ぐに分かる」

「どうして??どうして分かったの??」
「こんなエロイ衣装やオモチャを通販で買う夫婦が他に持っていないはずがないだろう??直ぐに見つかったよ」
起き上がった彩は股間が隠れるように横座りになり片手でさりげなく乳房を隠す。
巧く隠した積りの彩ではあるが、佐藤は好い女は何をしても絵になるとほくそ笑む。

「このバッグですか??……寝室は奥さんの匂いがプンプンするのでベッドに顔を埋めて思い切り吸い込んできたよ……奥さん、これを見てくれよ」
夫婦の秘密を入れたバッグを持つ田中は剥き出しの股間を眼前に突き出す。
バスルームでアナルを蹂躙して満足したはずの怒張は隆々として宙を睨み、早くも先走り汁を滲ませている。
「うそっ……」
思わず漏らした彩の声は何かを期待したものではないものの、田中を勘違いさせるのに十分な艶めかしさを含んでいる。
「ベッドに浸み込んだ奥さんの匂いで俺のモノはこんなに興奮しちゃったよ。責任を取ってもらうよ」

二人の掛け合いを穏やかな表情で聞く佐藤はバッグを受け取って縄を取り出し、横目でそれを見る彩の表情が強張る。
「奥さん、汗とマン汁が混じってしっとりと好い感じの縄に仕上がっているな……もしかすると、嬉し涙も吸い込んでいるのか??」
ピシッピシッ、音を立てて縄をしごき、両手首にそれぞれタオルを巻く。
「許してください。舐めろと言われればオシャブリします……これ以上は許してください」
「俺たちは乱暴をしたいわけじゃない。縄映えのしそうなこの身体を前にして俺は堪えているんだよ」
手首に巻いたタオルを掴んでカレンダーを顎で示し
「縄遊びの好きな奥さんのオッパイに痕が残るほど縛ってやりたいと思うけど、旦那が明日、帰ってくるんだろう??可愛い奥さんの夫婦仲を裂くようなことはしたくない……尤も、奥さんが自縛で縄の痕を残したと旦那に話すなら、遊んでやらないでもないけどな」
彩の返事も聞かずにテーブルに引き立てていき、うつ伏せの恰好に押し付ける。

「縄の痕を残さないようにしろよ」
声をかけられた田中は、気をつけますと返事して彩の左手をテーブルの脚に縛り、右手は佐藤が縛る。
小柄な彩がテーブルを抱きかかえるように縛るには丁度いい大きさで、両手同様に両足も拘束すればアナルを弄ぶには格好の姿に見える。
「佐藤さん、二人用のテーブルと言うのは縛るにも絶好の大きさなんですね、初めて知りました」
「男を誘っているとしか思えないこの身体の持ち主だよ。縄好きでもあるしイロエロと考えているよ、なぁ奥さん」
ピシッ、話し終えるや否や縄尻で尻を打つ。

バッグを手にした田中はローションを取り出して尻の割れ目を開いて垂らし、窄まりの周囲を馴染ませるように撫でまわす。
「やめてください。そんな事をされたら……いやァ~……」
そんな事をされたらの後に何を言おうとしたのか二人には分からないものの、耳まで朱に染めて表情を歪め、恐怖の声を張り上げる彩に嗜虐感を募らせる。
窄まりを弄り続けるとヒクヒクと蠢き始め、指先に力を込めずとも引き摺られるように指先が姿を隠す。
「そうか、そうか、尻の穴を弄ってもらうと嬉しいのか」
浣腸とローションを塗り込まれたアナルは田中の野太い指を付け根まですんなりと受け入れる。
ニュルニュル、グチュグチュ……指先でアナル壁を擦りながら出し入れを繰り返すと、歯を食いしばって耐えているかに見えた彩の表情が柔らかくなってくる。
「奥さん、これからだよ」
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
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夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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