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待ち合わせ

待ち合わせ 5

悲鳴にも似た声で挿入をねだるアユを相手に、これ以上焦らすことを止めた男は両足の間に身体を入れ、右手を添えたペニスを膣口に擦り付けて十分に馴染ませ、入れるよと声を掛けて腰を突き出す。
「ウッ、来た・・・奥まで・・・アンッ、感じる、あなたのモノが入ってきた。熱い・・・やっと、つながった。待ってたの」
「オレも、こうしてアユとつながりたかった・・・温かくて気持ち良いよ」

やっとつながった悦びで息を荒くする相手を感じるだけで自然と気持ちが昂ってくる。
一切動く必要はない。
肌を合わせて繋がっている事に幸せを感じる。
重ね合った胸が相手の鼓動を感じる。
最初は自分を感じ、相手を感じていたのが徐々に同調して気付かない内に鼓動が重なり合って一つになる。
「変な感じ・・・笑わないでね。昔から一緒に居るような安心感がある・・・気持ちいぃって言うのかな、何か分からないけど幸せ」
「オレもだよ。懐かしいって言うと変だけど、しっくり落ち着いた感じがする」
「ウフフッ・・・止めとく、言わない」
何か言いかけて口を閉ざし、男を見上げるアユは恥ずかしそうに笑みを浮かべて顔を背ける」
自然と漏れそうになる声を防ぐために手で口を押さえ、横目で見る目元に皺を寄せる。

「隠し事をしてるな・・・白状しろ、何を言いたいんだ」
アユの思いを想像する男は、笑みと共に下半身を蠢かす。
「途中でやめないで、言いなさい。正直に白状しなさい」
「アンッ、いやッ・・・卑怯だよ。そんな・・・そんな事を、我慢出来ない」
「スゴイよ、アユの中がグニュグニュとオレのモノにまとわりついてくる」
「アウッ、どうして??・・・こんな、ウッ、ウゥ、アウッ、アソコが勝手にウニュウニュする・・・クゥッ~、どうして??」
「こんな風にしたらどうだ??」
男は右手でアユの尻を抱え込み、ペニスが与える刺激を微妙に変化させる。
「クゥッ~・・・止めて・・・私は、あなたが好き。エッチして欲しかったの。あなたと会った日の夜は、抱いて欲しかったのにって、オマンコがグチョグチョに濡れちゃうの」
「とんでもなくエッチだな。グチョグチョのマンコをそのままにしてたのか??正直に言いなさい」
「そんな、いじわる・・・言わないとダメなの??言わないと、もう会ってくれないの??」
「そうだ、正直じゃない子は好きじゃない。店にもいかないし、こんな風にエッチするのも最後だな。言いなさい、どうしてた??」
「嫌い、大嫌い・・・いじわる・・・あなたに会った日の夜は、こんな風に抱かれる事を想像して一人エッチしてたの。オナニーで我慢してたの」
「可愛いよ。ごめんね、恥ずかしい事を言わせて」
「アァッ~、だめ、我慢できない・・・ねぇ、約束して。少し休んだら、もう一度、抱いてくれるって約束して」
「あぁ、出来るかどうかわからないけど、頑張るよ。アユのすべてを味わい尽くしたい」
「アウッ、イィ、いぃの、ウッ、クゥッ~・・・逝っちゃうよ、もうダメ、見て、見ててね、逝っちゃうぅ」
「オレもだ、我慢出来ない。出すよ、出してもいいのか??」
「大丈夫、いっぱい頂戴。奥に出して、いっぱい出して・・・ウググッ、クゥッ~、だめ、だめ・・・凄い、奥まで・・・すごい・・・ヒィッ~、逝っちゃう」

「ハァハァッ・・・凄かったよ、オマンコの奥で感じた。あなたのが、ピュゥ~て子宮まで届くのを感じた」
「我慢できなかった、ごめんね。アユのにピッタリ治まって気持ち良いから我慢出来なかったよ」
「良かったの??本当??私だけ気持ち良くなったんじゃないんだね??」
「あぁ、本当だ。変な事を言うけど、初めての人とは、なかなか逝けないんだけど、アユ相手に我慢することが出来なかったよ」
「ほんとう??実は私もなの・・・気持ち良くなると、変な顔をしてないかとか、相手も満足しているかと余計な事を考えちゃうんだけど、今日は、そんな事をぜんぜん思わなかった・・・ウフフッ、気持ち良かった」
放出を終えて満足したはずのペニスをつないだまま、髪を撫で、頬を擦って、唇や鼻、額にと唇を合わせる。
「アンッ、そんな子供相手のようなのは嫌、大人のキスをして・・・」

頬を擦って唇をなぞり、身体がつながり目の前にいるにも関わらず、アユの存在を確かめるようにしてから、そっと唇を重ねる。
ウグッ、ハァハァッ・・・グチョグチョ、チュルチュルッ・・・唇をつついて右から左へ刷くように滑らせ、這い出た舌先が唇を分け入って口腔に侵入し、舌先同士が存在を確かめるようにつつき絡み合う。
舌の周囲を舌が這い、重ねて擦り合う。
二人の手は相手の身体をまさぐり、真っ赤な瞳が絡み合う。
「もう一度・・・」
喘ぐように囁いたアユは男の首に手を回して抱き寄せ、目を閉じる。
再び唇を重ねて、舌が行き来して絡み合い、宙でつつき合っていると、
「アン、ダメ、漏れちゃう」
男はティッシュを取って股間に当て、アユは羞恥で頬を染める。
「先にシャワーを使って、私は後で良いから」
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ちっち

Author:ちっち
オサシンのワンコは可愛い娘です

アッチイのは嫌
さむいのも嫌
雨ふりはもっと嫌・・・ワガママワンコです

夜は同じベッドで一緒に眠る娘です

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